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NC700X ユーザー車検挑戦記 2019年版

早いもので、私の愛車であるホンダ NC700Xも、3回目の車検の時期がやって来ました。 いつも通り、今回もユーザー車検です。 車検証の有効期限満了日が平成31年4月1日だったので、一ヶ月前の3月1日に、山梨の車検場にて継続検査を受けて来ています。

私のNC700Xのユーザー車検の記事ですが、2015年、2017年と記事を書いています。 NC700/750Xに限らず、バイクのユーザー車検を受ける方にはそれなりに有益だと思いますから、ご覧になりたい方は下記のリンクから遡って御覧ください。 (ユーザー車検の詳しい手順も、過去記事に詳しく書いてあります。)

http://kbtkmc.blog44.fc2.com/blog-category-41.html

今回も、事前にユーザー車検をネット予約しました。 バイクで自走する場合、やはり気になるのが天気ですね。 私も一応3月1日(金)と3月4日(月)のどちらかに受けようと思っていたのですが、3月1日(金)の天気が良さそうなので、3月1日に受けました。

ユーザー車検では、当日の2ラウンド目の予約を入れていたので、山梨の自宅を9時前に出発しました。 しかし、3月1日(金)当日の甲府付近は小雨交じりの天気でした…。 天気予報では、午前中には晴れてくる予報なので、気にせずに石和方面へ走ります。

ちなみに当日用意したものは、前回と同じく、下記を用意しました。

・車検証
・現在の自賠責保険証明書
・軽自動車税納税証明書(前年度もしくは直近)
・自分で記入した、二輪車定期点検整備記録簿
・判子(三文判)
・バインダー
・筆記用具
・お金

山梨の車検場に到着したら、まずは書類です。 前回と同じ手順で書類に書き込みます。
UserShaken2019_03_02.jpg

ちなみに、こちらの下の書類ですが、前回とは違い、車検場の書類作成が自動でできるようになっていました。
UserShaken2019_03_01.jpg

こちらのバーコードリーダーで車検証のQRコードを読み取ると、ユーザー車検の予約情報から上の書類が自動で出てくるようになっていました。 書類は2枚だけ自分で書けば良いだけなので、代書屋さんで頼む必要は全く感じられません。
UserShaken2019_03_03.jpg
用意した書類を窓口に出そうとしたら、もう上のQRコードリーダーでスキャンした時点で窓口の受付が完了しているのがびっくり! 窓口の人に、そのままラインに並んで下さいと言われました。

ユーザー車検では本番ともいえる、ライン検査に並びます。 2ラウンド目なので、10時半からのスタートです。 自分は2ラウンド目の最初でした。
UserShaken2019_03_04.jpg

2年ぶりなので、ライン検査の手順は全く忘れています(笑)。 検査官の方から、「慣れてますか?」と問いかけられたので、「二年ぶりです!」と元気よく答えると、また検査官の方がライン検査で付いて指導してもらえました(笑)。

2年前と同じく、まず最初は検査官の人の目視検査で、ウィンカーやホーン、ブレーキランプ、車体番号を確認します。 今回びっくりしたのは、全高、全幅等を実際に測った事ですね。 過去2回では全く測ってなかったのですが、検査官によるのだろうか?? しかしながら、ハンドルはノーマルですし、スクリーンは純正オプションのロングスクリーンなので、難なくクリアしました。

ライン検査ですが、マフラーのプローブで排ガス検査、スピードメーター検査、ブレーキ検査、最後にライトの光軸をチェックします。 ライトの光軸以外は問題無いと思いましたが、ライト光軸だけが気がかりでした。 しかし、落ちたら光軸を近くの予備検屋さんに持っていけば良いだけなので、そのままライン検査を受けました。 結果は、ライトの光軸も問題なく、一発合格でした。

2年毎なので、毎回ユーザー車検はドキドキしますが、いつも呆気なく終わりますね。 

今回のかかった金額ですが、前回と全く同じでした。

・検査登録印紙 400円
・審査証紙 1,300円
・重量税印紙 3,800円
・自賠責保険24ヶ月11,520円

合計17,020円でした。 

これでまた2年、安心して乗ることができますね。 NC700Xも走行距離が6.65万キロですが、まだまだ一緒に走る相棒として頑張って貰いたいと思います。

[ 2019年03月04日 17:10 ] カテゴリ:NC700Xユーザー車検 | TB(0) | CM(0)

NC700X ユーザー車検挑戦記 2017年版

愛車のホンダ NC700Xですが、2012年4月に購入していますので、丸5年が経とうとしています。 2017年3月27日にですが、NC700Xで2回目の車検を受けてきました。 前回と同じくユーザー車検に挑戦して結果合格していますので、2回目のバイクユーザー車検の記事として書き記したいと思います。

細かい解説ですが、2015年のユーザー車検挑戦記を参考にして頂ければ良いと思いますので、こちらをご覧ください。
http://kbtkmc.blog44.fc2.com/blog-category-41.html

前回の2015年ですが、3月5日に受けています。 2017年の今年ですが、3月に入っても寒い日が続き、めんどくせぇなあ~と思いつつ、3月4週目に狙いを定めていました。 前回は3月初旬で直前でも予約は割と空いていたと記憶していました。 ところが…?!?。

車両を冬の間保管している実家の近くでユーザー車検を受けようと思っていたのですが、直前の3月20日にネットで車検の予約ページを見たところ、東京都の多摩と八王子の車検場では全く空きがない…。 年度末は車検場も忙しいと聞いていたにも関わらず、私は年度末を舐めていました…(滝汗)

やべぇ~、4月2日が車検証の満了日なので、それまでに受けないと…と思っていたんですが、本来自分の住所の在る山梨県の車検場では、予定を見たら年度末でもかなり空きが在るため、車両を山梨に持ち込んでのユーザー車検を受けることにしました。 前回は多摩、今回は山梨と別の車検場で受けるのも、ブログのネタ的にも美味しいかなと一瞬思いましたけど…(笑)。

車検を受けるネット上の予約で、3月27日の3ラウンド目に予約をしました。 前日の3月26日の朝方に雪が降っていたのですが、当日は曇から晴れになってくれて、ありがたかったですね。

前回と同じく、用意したものですが
・車検証
・現在の自賠責保険証明書
・軽自動車税納税証明書(前年度もしくは直近)
・自分で記入した、二輪車定期点検整備記録簿
・判子(三文判)
・バインダー
・筆記用具
・お金
を用意し、バッグパックに詰め込んで当日は出発です。 

当日にちょっとアクシデントが…。 以前はNC700Xのラゲッジを空にして、そこにヘルメットのショウエイ J-Force3(Mサイズ)を入れて試験に望みました。 今回はヘルメットを変えて、アライのSZ-Ram4(Lサイズ)になっています。 ところが…、ヘルメットが微妙にNC700Xのラゲッジスペースに入らない!! コレには焦りました。 とりあえず、SZ-Ram4のシールドを外してみると、ラゲッジスペースに入ったので、シールドはバッグパックに入れて、ヘルメットはNCのラゲッジスペースに入れて対策をしました。

当日ですが、山梨の車検場に12時過ぎに到着しました。 関東運輸局山梨運輸支局の所在地は笛吹市の石和町にあります

こちらがGoogleマップの写真です。 
Yamanashi_syaken01.jpg

車検場に到着したら、まず2番の建物に行き、重量税と審査証紙、検査登録印紙を購入します。 建物はこちらです。
2017_0327_02.jpg

2番の建物を入り、右側の窓口で「バイクのユーザー車検を受けにきました」と言うと、直ぐに対応してもらえます。 

そして次に自賠責保険の更新です。 2017年からは自賠責保険が安くなっていますね。 前回は24ヶ月で13640円だったのですが、今回は24ヶ月で11520円でした。 前回より2120円安くなっています。

こちらで支払った金額ですが、
・検査登録印紙 400円
・審査証紙 1300円
・重量税印紙 3800円
・自賠責保険24ヶ月11520円
合計17020円でした。 

今回車検にかかった費用ですが、この17020円のみでした。 前回は車検を受ける前に光軸を予備検屋さんで受けたのですが、今回はもしライン検査でNGであれば、予備検屋さんに行って光軸調整する予定でした。 しかしながら、今回は何もしなくても本審査で光軸検査はOKでした。

話を戻し、2番で書類と自賠責保険のお金を払ったら、1番の建物に入り、書類を自分で書き込みます。 1番はこちらの側の建物です。
2017_0327_01.jpg

鉛筆とペンで書き込みますが、書類を書き込むところに例があるので、自分の車検証等と突き合わせれば、難しくありません。 書類作成は2番の建物の代書屋さんでも受け付けていますが、私は節約のため自分で書き込んでいます。

3ラウンド目の受付ですが、12時45分からです。 書類を書き込んで用意し、バインダーに挟んで受付を待ちます。 バイクのユーザー車検を受ける方向けのプリントもあったので、ユーザー車検に挑戦したい方はまずそれを最初に入手したほうが良いかもしれません。 内容的には、スピードメーターの反応をしているのが前輪か後輪かを確認してから来て下さい、みたいな感じでした。 ちなみにNC700Xは、スピードメーターを計測しているのは後輪になっています。

書類を受付で提出し、いよいよライン検査に望みます。 山梨でのライン検査ですが、まず3番に並びます。 
2017_0327_03.jpg

3番レーンに並んでいると、担当者が来てバイク用のラインに誘導してくれます。 その後検査が開始します。 前回と同じく、まず担当者の方に「ユーザー車検なので、宜しくお願いします! ユーザー車検は初心者です!」と挨拶します。 すると、その後の対応が優しく対応してくれることになります(笑)。

まずウインカー、ブレーキランプ、ヘッドライト、ホーン等の検査を担当者の指示で行います。 検査に合格すると、今度はライン検査に進みます。 ラインでは、まずマフラーにプローブを突っ込み、排ガス検査を受けます。 2年前はノーマルマフラーでしたが、去年からNC750Xの純正サイレンサーに付け替えてあります。 しかし、キャタライザーがエキゾースト内にありますし、そもそも純正のNC750X用ノーマルマフラーなので、結果は全く問題ありませんでした。

次にスピードメーターのテストとブレーキのテストに進みます。 スピードメーターの計測は後軸で行い、その次に前後ブレーキのテストを行います。 2年ぶりなのですが、係員の指示を受けながら、問題なく終了しました。

その後は鬼門のライト検査です。 ドキドキしながらライト検査を行いましたが、結果はOKでした! ライト検査がいつも一番緊張しますね。

その後、最後に総て終了の記しを貰い、1番の本館で書類を提出すると、総て終了です。 合格してみると、かなりあっけなく終了しますね。

ライト検査でヘッドライトの光軸がもし不合格になったら、私の場合は予備験屋さんに直行です。 山梨の場合、協和商会さんが料金が安くてオススメです。 私も一回、車のユーザー車検の光軸検査を落ちた時にお世話になりました。 協和商会さんは分かりにくいのですが、下記の場所です。

Yamanashi_shaken02.jpg

上記のGoogleマップキャプチャ図で説明すると、山梨の車検場を出て左に行きます。 250m先の右手の建物が協和商会さんですが、看板が出ていません。 Googleのストリートビューでの写真はこちらです。 こちらの掘っ立て小屋(失礼)が協和商会さんになります。
Yamanashi_shaken03.jpg
光軸調整の料金ですが、協和商会さんに事前に連絡して聞いてみると良いと思います。 マピオンの協和商会さんページはこちらです。
http://www.mapion.co.jp/phonebook/M08008/19211/21930054159/

最後に素朴な疑問なのですが、車検は車検場施設内はノーヘルで受けるのですが、ユーザー車検で自走してきた人って、ヘルメットは一体どうしているのでしょうか? 上記の2番建物、ナンバーセンター山梨の受付の方にさり気なく「ユーザー車検の方はヘルメットどうされているのですか?」と聞いたのですが、「中には預かって下さいと申し出る方もいます」ということでした。しかしながら、3月の繁忙期はお断りしていますとも言っていたので、全員が預かってくれるわけでもないようですね。 その点ですが、皆どうやってヘルメットを保管しているんだろうなあ?? NC700Xの場合、ヘルメットをラゲッジスペースに入れることもできるんですが、その点が大いなる疑問として残っています…(笑)。

[ 2017年03月30日 17:00 ] カテゴリ:NC700Xユーザー車検 | TB(0) | CM(0)

ホンダ NC700X ユーザー車検挑戦記 後編

いらっしゃいませ、世界最速でホンダNC700Xのユーザー車検の記事をアップしているのはこちらのブログです(笑)。 日本最速でも良いけど、車検は日本ぐらいにしか無いから世界最速になるでしょ…(笑)。

と、冗談はさておき、昨日のホンダ NC700X ユーザー車検 挑戦記 前編からの続きです。 前編では事前の準備と光軸をテスターで検査するところまでを書いています。

米山自動車さんでライトの光軸調整を受け、自賠責保険に加入した後は多摩の車検場に到着です。 12時半前には入ることができました。
NC700X_UserSyaken_201503009.jpg

ちなみにGoogle Earthからの画像をキャプチャして、建物を上から見た写真を貼っておきます。 (Copyright:@Google Earth)
syaken_tama_birdview.jpg


まずは上の航空写真では2番の棟に行き、車検検査費用を支払います。
NC700X_UserSyaken_201503010.jpg
今回は米山自動車さんで書類等を書き込んでしまいましたが、本来はこちらで書類を入手して書き込む作業をする所です。 受付で「バイクのユーザー車検に来たんですが・・・」と言うと、あれこれと色々親切に教えてくれます。

こちらで支払ったのが、下記の合計5500円です。
・検査登録印紙代 400円
・審査証紙代 1300円
・重量税印紙代 3800円
・(継続車検用用紙 20円)今回は米山自動車さんで頂いたので無料

そうです、重量税と自賠責保険を除いて、純粋に車検の検査にかかる費用は1720円だけなんですね。 バイク屋さんに車検を頼むと、詳しい値段の内訳はあまり教えてくれないので、社会勉強になります(笑)。 ちなみに、本来ならば継続車検用用紙の20円もこちらで払わなければいけないんですが、今回は米山自動車さんで書類は無料で頂けたので、書類用用紙は払っていません。

通常の手順であれば、書類の次は自賠責保険なのですが、私は米山自動車さんで入ってしまいました。 もしこちらの多摩車検場で自賠責保険に入るのであれば、敷地の門を出たすぐ正面に自賠責保険を扱う保険屋さんの店舗があります。 上の写真では4番になります。 ですので、自賠責保険は航空写真4番の保険屋さんで加入することができます。

書類+自賠責保険を入ったら、いよいよこちらの本棟(航空写真1番)に戻ります。
NC700X_UserSyaken_201503009.jpg
午後一の3ラウンド目の書類受付は12時45分ですから、12時45分になったら受付開始です。 現在の車検証、車検検査の書類、自賠責保険、前年度の納税証明書、24ヶ月の点検整備記録簿等をすべてバインダーに挟んで窓口に提出します。

書類上の不備がなければ、多摩車検場の場合はバイク専用のコースに並んでくださいと言われます。 その書類をバックパックに入れて、いよいよ車両検査本番に望みます。

ちなみに車検場の構内は私有地なのでノーヘルOKです。 NC700Xのラゲッジスペースに自分のヘルメットを入れ、ノーヘルで風を切りながら車検のバイク専用コースまでバイクを走らせます。 車検検査を受ける時も手順の説明があるので、ヘルメットは脱いで受けたほうが良いと思います。 (構内でも安全運転を心がけましょう)

こちらがバイク専用コースの入口付近です。 航空写真では3番になります。 写真をクリックすると大きくなりますが、バイクが並んでるのも写真では分かりますね。
NC700X_UserSyaken_201503011.jpg

一番手の人はKTM 390DUKEの新規登録でした。 私はユーザー車検初心者なので、2番手に付けました。

そしてバイク専用コースでの、車検検査が来ます。 何度受けてもココはドキドキしますね(笑)。 最初に受けていたKTM 390DUKEの様子をじっと見て、手順を頭に入れます。

そして私の番! キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! バイク用コースの内側にバイクを乗り入れます。  ここが非常に大きいポイントなのですが、検査員の方にまずは、「バイクのユーザー車検は初めてなので、よろしくお願いします!」と大きな声で挨拶をします。 

検査員の方も、「ああこの人は素人なんだ!」と思ってもらえるので、その後は親切に色々教えてもらえるようになります。 検査員も不要に時間を使いたくないですし、業者の方も沢山居るので、スムーズに車検を受けられるように気遣いして貰えます。 最初から開き直って、「自分は不慣れな素人なんだ」と説明しておいたほうが、ユーザー車検の場合は良いと思いますね。

最初の第1段階は、ウインカーやライトのHi/Lo、ホーン、ブレーキランプ、車体番号の確認をします。 検査員の方の指示に従い、操作します。

次の第2段階では、排ガスのチェックです。 プローブをマフラーに入れて検査します。 ノーマルマフラーなので、この辺りは余裕です。

第3段階では、前後ブレーキのテストとスピードメーターのテストになります。 こちらも係員の指示にしたがって操作すれば、まず問題はないでしょう。 ちなみにNC700Xの場合、スピードメーターを計測しているのは後輪側になります。

そして最後の第4段階でライトの光軸と光量の検査になります。 受かるかどうかドキドキしましたが、米山自動車さんのアドバイスを活かすこと無く、あっさり終了します。

すべての検査に合格し、ラインの先ではんこを貰えば、車検の作業は全て終わりになります。

その後はまた本棟に戻り、車検証と次回車検表示のステッカーをもらいに行きます。 窓口で「検査を全て終わり、合格しました」と伝えて書類一式を渡します。

そして名前を呼ばれた後、新しい車検証とナンバーに貼るステッカーを貰えます。
NC700X_UserSyaken_201503012.jpg

この新しい車検証を受け取ると、ユーザー車検が終わった!という非常に大きな満足感が得られる瞬間です。 そして建物の外に出て、自分のナンバープレートから古い車検表示のステッカーを剥がすと・・・!!!

ナンバープレートの車検表示のステッカーなんですが、盗難されて再利用するのを防ぐために、わざと残りの糊が盛大に残るようになってるんですね…。 車ではフロントガラスの室内側で貼るので分かりませんでしたが、バイクはこうなるんだ…(笑)

ステッカーの糊を剥がそうかと苦戦しましたが、結局そのまま上に貼ってしまいました(笑)。 神経質な人はステッカーの糊を剥がすリムーバーとスクレーパーみたいなものを持っていったほうが良いかもしれません…。 それか、自走してきた人は自宅でゆっくりとドライヤー等を使って張り替えたほうが良いと思います…(笑)。

とにかくこれで車検は終了です。 車でもそうでしたが、案外あっけなく終わってしまうものなんですよね~。 前編と重複しますが、今回の車検にかかった費用を説明します。

今回の費用総額
・自賠責保険 13,640円(24ヶ月)
・検査登録印紙代 400円
・審査証紙代 1,300円
・重量税印紙代 3,800円
・継続車検用用紙 20円(今回は米山自動車さんで頂いたので無料で済みました)
・事前テスター検査(米山自動車さん) 光軸調整 2,160円

今回のNC700Xユーザー車検費用合計:総額21,300円

今回の費用合計額ですが、今回バイクのユーザー車検は合計21300円で車検が通りました。 事前の光軸調整が無ければ、19,180円でしたね。  

恐らく街のバイク屋さんでは5万円程度もしくはそれ以上でしょうから、やはりユーザー車検は圧倒的にお得ですね。 賞味2時間程で済んでいまいますから、平日休みがない人でも、有給を使ってでも何が何でも自分で受けたほうが(笑)、圧倒的に費用ではお得だと思います。 

段取り八分とはよく言ったもので、ユーザー車検はまさに事前準備で書類と車体さえ完璧にしておけば、ライン検査自体は非常に簡単に済んでしまいます。 恐らく書類一式は無くしてなければ問題無いですし(笑)、当日に書き込む書類も例を見ながら書けば非常に簡単です。 最大の難関はライトの照度/角度検査でしょうね。 ライトをHIDに変更している人等も心配でしょうから、米山自動車さんのようなテスター屋さんで事前に見てもらえると安心だと思います。

まさにユーザー車検は「段取り八分」、そして「備えあれば憂いなし」ですね。

[ 2015年03月06日 17:00 ] カテゴリ:NC700Xユーザー車検 | TB(0) | CM(0)
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