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NC700Xにフロントフェンダー延長キット取付

イギリスのintobikes.co.ukからの個人輸入で仕入れたブツの最後は、Pyramid Plastics NC700X用フェンダーエクステンションです。

写真左がPyramid Plastics NC700X用フェンダーエクステンションです。
0619_Skidmarx_rearhugger003.jpg

再び書きますが、購入金額は、 
Skidmarx NC700X用リヤフェンダー 62.49GBP
Pyramid Plastics NC700X用フェンダーエクステンション 14.08GBP
R&G NC700X用ラジエターガード 41.65GBP
航空便送料 49.99GBP

合計、168.21GBPでした。 ちなみに日本円でのクレカ決済合計金額 21,011円

まずは、NC700Xのフロントフェンダーを外します。 ネジ6本で止まっていますから、六角と10mmのレンチで外すだけです。
0619_fender_extension000.jpg
ラジエターガードを付ける時にはすでに外してありました。

フェンダーの延長キットには両面テープがくっついていますが、どうせこれは最利用する気も無いですし、思い切って固定するつもりです。 なので両面テープはベリベリと剥がしました。

ネジ止めかどうか迷いましたが、そんなに圧力がかかったり高温になる部分でもないので、プラスチック用接着剤を使うことにしました。 接着剤はホムセンで買ってきたコレです。
0619_fender_extension001.jpg

フロントフェンダー裏側と、取り付けする延長キットの接合面を良く脱脂します。 アルコールやブレーキクリーナーで脱脂しました。

接着剤の取説通り、両面に塗ってから接着します。 接着後、クランプで挟んでおきました。
0619_fender_extension002.jpg

翌日に取り付けた様子。 
0619_fender_extension003.jpg

見事に接着剤がはみ出しています…(笑)。 いずれカッターか何かで綺麗にする予定です。
0619_fender_extension004.jpg
接着した後は、かなり強くくっついているので、多分大丈夫じゃないかな? 途中で落ちないことを祈ります…(笑)。 これでフロントタイヤからの泥ハネも、少しはましになるんじゃないでしょうか?

次のモディファイの予定ですが、純正のセンタースタンドと、アルファスリー製のリアキャリアをオーダーしています。 両方共6月末~7月頭には届く予定です。

[ 2012年06月30日 17:00 ] カテゴリ:NC700Xカスタム記録 | TB(0) | CM(0)

急募! NC700X用 Skidmarx製ロングスクリーン 共同購入 ※好評のため締切いたしました

※下記のSkidmarxロングスクリーン共同購入の件ですが、応募者様多数のため、現在締め切らさせて頂いています。 6月30日PM2時までに、おかげ様で8名様の方よりお申し出がありました。 この8名様+私の9名で共同購入させてもらおうと思っております。 

応募者様へ、7月1日までに詳細を返信いたしますので、お待ち頂けますようお願い申しあげます。

ブログ主:コバタケ


夏のロングツーリングに向けて、愛車NC700Xのロングスクリーンを物色していました。 純正オプションのロングスクリーンでも良いんですけど、形状があまり好みではないのでどうしようかなと思っていたら、このSkidmarx製フロントスクリーンがカッコイイではないですか!

イギリス Skidmarx NC700Xページヘ移動

写真がコレです。
SKidmarx_tallScreen_clear.jpg
SKidmarx_tallScreen_darktint.jpg

純正を伸ばしたようなデザインで、コレが一番好みに近かったので、直接Skidmarxのオンラインで購入しようと思ったら、上手く決済ページまで辿りつけない…。

直接メールでSkidmarxの担当者とやり取りをして見積を取ったんですが、見積の内容が
ロングスクリーン 49.96英ポンド(1GBP=124円で約6195円)
送料 75.00英ポンド(約9300円)

送料の方が高い!(;´Д`)

なので、急ですが、同じNC700Xオーナーの方と共同購入すれば、送料部分がかなり安くなるのではないかなと思いました。

今回考えているのは、ロングスクリーンのみの共同購入で、リヤフェンダーなどはかさ張るためにお断りしようと思っています。

代表者は私で共同購入した後、私の手元についたところで、

・ロングスクリーンの料金(クレカ決済でその時点の為替レート計算)
・送料を全員で割り勘 (イギリスからの送料を、希望者数で割った)した金額
・東京からそれぞれの希望者さまのご自宅までの宅配料金(はこBOON等他、配送方法はご希望によりけり)
・希望者数が多い場合、日本国内輸送用の梱包料金(100円-MAX300円程度の実費)

こちらの合計金額(要は実費のみ)を、銀行、またはゆうちょ振込で金額を前払いしてもらい、お支払い頂いた後にそれぞれまでお送りするのはどうかな? と思っています。

※こちらは業者ではないので、これで儲けるつもりもないので、あくまでも実費のみです。イギリスとのやり取りや、日本国内輸送の配送手配、梱包の手間の代金などは一切請求しません。

免責事項として、共同購入した後のスクリーンに不具合があった場合、例えばイギリスに送り返す等になった場合等には、交渉ごとなどはすべて私がやりますが、それに伴う支払があった場合は実費を請求いたします。

スクリーンの重量などはたかが知れていますし、重ねやすいので、5枚程度だったら結構送料の見積も安くなるのではないかなと思います。 例えば5人で注文すれば、仮に100英ポンドだったとしても、一人2480円ぐらい(あくまでも仮定の話で、送料確定は見積もり後になります)の計算になりますから、個別に注文するよりは安くなりますね。

今のところ、スクリーンの納期は21日だそうです。(21営業日として、約1ヶ月)

急ですが、夏のロングツーリングまでには取り付けたいため、
共同購入希望の締め切りは2012年7月2日(月)の午後5時まで
にしようと思っています。

希望者様は、このブログのコメント欄に、スクリーン共同購入希望として、「管理人にだけ表示を許可する」で、お名前とメールアドレスを入れてもらえれば、こちらから返信します。
希望者様は、最初にコメント欄で、スクリーンの枚数と色(クリア、ライトグレー、ダークグレーの3色)をお願いします。

こちら賛同してくれる方は、是非ご連絡下さい。 お願いいたします。 一個口荷物で送ってもらうためと、スクリーンの納期を考えると、最大8名ぐらいですかね…。 なので、今回は先着7名までと致します。(追記;自分の数を入れ忘れていたため、先着数を8→7名に訂正いたしました)


※ちなみに、取り付けた感じや使用感は、こちらリンク先の黒猫と僕の旅さんのブログに載っていますので、ご参考下さい。

追記:6月30日 PM2:30現在 上記共同購入希望者多数のため、現時点で締切らさせて頂きます。 申し訳ございませんが、ご了承いただきたくお願いいたします。

[ 2012年06月29日 18:30 ] カテゴリ:NC700X | TB(0) | CM(9)

TAKE A FLAG!! 2010北海道バイクツーリング紀行

TAKE A FLAG!! ~2010北海道バイクツーリング紀行~と銘打った動画です。 2010年の北海道ツーリングの動画シリーズ物ですね。 自らのナレーションが新しい感じの動画ですね。


http://youtu.be/759BcLsAYFo

晴天のエサヌカ線と宗谷丘陵が良い感じです。 こんな天気の良い日にぜひ道北を走ってみたいなあ~。

ちなみにこのUp主さん、以前紹介したTouring Report 2011の動画と同じ人です。 この動画は素晴らしいクォリティの動画なので、是非もう一度貼っておきます。


http://youtu.be/H8-RrorgfP8
個人的には雨のツーリングは大嫌いなのですが、この動画を見ると「雨も悪くないかな…」と思わせるほどな出来栄えです。 北海道のパートもすごく綺麗ですね。 お勧めの動画です。

[ 2012年06月29日 17:00 ] カテゴリ:動画 ツーリング | TB(0) | CM(0)

intobikes.co.uk でのNC700X用部品 海外通販Tips

この前イギリスから、NC700X用の部品を個人輸入したのですが、そのTipsを書いてみたいと思います。 intobikes.co.ukから通信販売で買いました。 このintobikes.co.ukさんですが、かなり業者さんとしては海外発送もこなれている様子なので、海外通販としてはかなり楽で、難易度が低かったですね。
0619_Skidmarx_rearhugger000.jpg
結果として、何も個人的にMailなどでやりとりすること無く、無事に製品が届きました。

購入したのが、このSkidmarx製リヤフェンダーと
0619_Skidmarx_rearhugger001.jpg

フロントフェンダーの延長キット、ラジエターガードの合計3点です。
0619_Skidmarx_rearhugger003.jpg

金額はと言うと、 
Skidmarx NC700X用リヤフェンダー 62.49GBP
Pyramid Plastics NC700X用フェンダーエクステンション 14.08GBP
R&G NC700X用ラジエターガード 41.65GBP
航空便送料 49.99GBP

合計、168.21GBPでした。 ちなみに日本円でのクレカ決済合計金額 21,011円

昨今の円高で、為替レートはどのくらいかなと思いましたが、クレジットカードの記録では、6月6日決済で、1GBP=124.91円のレート換算でした。 その日のYahooファイナンスの記録では、終値で「122.711780」ですから、2円高いぐらいのレート換算ですね。(恐らく銀行のBuy/Sellレートと同じだろうと思います。)

バイク用品の関税は0%ですが、輸入消費税が恐らくフォワーダから請求があると思われます。(現在まだ請求が来ていません)

ちなみに納期ですが、リヤフェンダーは在庫なしで、表示の納期が21営業日(約1ヶ月)だったにも関わらず、1週間後には出荷され、2週間弱で手元に届きました。

まず  intobikes.co.uk のページに行き、左の「Shop my bike」から、自分のバイクと年式を選ぶと、下のような自分のバイク用パーツのページに行けます。
intobikes_shopping03.jpg

後は欲しい物をバスケットに放り込んで行くだけです。 Add to basket などの単語が分かる程度で十分買い物できます。

最終的に自分の名前、住所などの個人情報と、クレジットカード番号を入れて決済すると、その後[Order received]、オーダーを受け取ったよというMailが送られてきます。

その後に、再び[Your order has been checked - you now need to authenticate your card]「あなたの注文がチェックされたので、クレジットカードを証明する必要があります」というメールが送られてきます。 自分はココでちょっと引っかかりました。

自分のメールに貼ってあるリンクから、下記のスクリーンショット下にあるクレカ承認を何度やっても弾かれます。
intobikes_shopping01.gif
自分の場合は、楽天(Visa)のクレカを使っているのですが、上の画像右上にある「Verified by VISA」の登録をしないとダメなようです。

楽天の場合、ここのページから、Verified by VISAの登録を行うことができました。
intobikes_shopping02.gif
そのVerified by VISAの登録を行った後、改めてintobikes.co.ukのメールからクレカの認証を行うと…! 

デキタ!(・∀・)

その後、また[Your recent order]というメールが送られてきており、Thank you for your payment, please allow 21 working days. 「お支払いありがとうございます、21営業日(の納期を)お待ち下さい」という連絡が来ました。 何故ゆえに21営業日だったかというと、Skidmarxリヤフェンダーの納期が21営業日だったからです。 上の買物ページで、納期は個別に確認できました。

ちなみに、最悪このクレカ承認ができなくても、銀行からの海外送金でも対応しているようでした。 でも、銀行の手数料と手間を考えると、どうしてもクレカ決済のほうが便利ですね。

私の場合、6月6日にオーダーして、6月15日に[Order despatch notification]「注文の品を出荷しました」というMailが入って来ました。 メールの本文には、The item(s) have been despatched today to (Kobatake) という文章でした。

ちなみに、如何にも[Despatch]とはイギリス英語ですね。 アメリカやカナダだと、[Your order has been shipped]と普通は表現します。 [shipping]というのが北米だと一般的で、あまりDespatchとは言わないですね。

イギリス時間で金曜日に出荷してもらい、輸送するフォワーダーのPARCELFORCE WORLDWIDEからもMailが入ります。 このMailのトラッキング番号で、自分の荷物がどこにあるのかをトラッキングできました。

ちなみにコレがトラッキングの画面です。
intobikes_shopping004.gif

月曜日には日本に到着し、税関を通った後、翌日火曜日には自宅へ配送されました。

個人輸入が難しいと考えている人でも、この円高なのでトライしてみる価値はあると思います。 intobikes.co.ukさんは、あまりにも海外発送が素早いので、下手したら日本の業者よりも早く到着するかも知れませんね。

5月末にウェビックで注文したNC700X用センタースタンドですが、6月30日発送予定です…(笑)。 今頃フィリピンあたりで溶接してるのかな???(笑)。

[ 2012年06月28日 17:00 ] カテゴリ:バイク四方山話 | TB(0) | CM(0)

2012 マン島TTレース [TT Isle of Man 2012]に無限の神電が挑戦

2012年のマン島TTレースの模様です。 ここでの注目は、今年からEVクラスのTT-ZEROにエントリした、無限の神電ですね。 

無限 神電公式ページにリンク

決勝では2位の成績で、平均速度は102.215mph(約163km)でした。 ゼッケン3番のジョン・マクギネス選手が乗っています。


30分辺りからTT-ZEROクラスです。
http://youtu.be/WYQLfXOREkM?t=30m20s

キュゥ~~ンというモーター音が、如何にもEVですね。 どこかで読んだのですが、無限の神電開発ライダーの宮城光さんがコメントしていたのは、神電の装備重量は260kgだけれど、レシプロエンジンのようにエンジン内部に回転モーメントを発生するものがモーターと駆動系ギアだけなので、同じ260kgでもレシプロエンジンとモーターでは、全く操作感が違うそうです。 どんななんだろうな~。

この動画を見て思ったのですが、バイクを操る楽しさは、ガソリンエンジンからEVになっても変わらないんじゃないかな? と思いました。 結局は人間が二輪車に跨って操作しているのには変わりないですからね。

他にも、あのケビン・シュワンツがGSX-Rでマン島をデモ走行している場面もありますね。 年取ったけど、相変わらずウィリーしたり、やんちゃな感じで嬉しいなあ~。

[ 2012年06月27日 17:00 ] カテゴリ:動画 レース系 | TB(0) | CM(0)

NC700XにR&G製 ラジエターガード 取付

この前にイギリスから個人輸入したコレで、今回はR&G製ラジエターガードを取り付けました。 intobikes.co.ukから通信販売で買いました。
0619_Skidmarx_rearhugger000.jpg

写真右がR&G製ラジエターガードの外箱です。
0619_Skidmarx_rearhugger003.jpg

再び書きますが、購入金額は、 
Skidmarx NC700X用リヤフェンダー 62.49GBP
Pyramid Plastics NC700X用フェンダーエクステンション 14.08GBP
R&G NC700X用ラジエターガード 41.65GBP
航空便送料 49.99GBP

合計、168.21GBPでした。 ちなみに日本円でのクレカ決済合計金額 21,011円

昨今の円高で、為替レートはどのくらいかなと思いましたが、クレジットカードの記録では、6月6日決済で、1GBP=124.91円のレート換算でした。 その日のYahooファイナンスの記録では、終値で「122.711780」ですから、2円高いぐらいのレート換算ですね。(恐らく銀行のBuy/Sellレートと同じだろうと思います。)

バイク用品の関税は0%ですが、輸入消費税が恐らくフォワーダから請求があると思われます。 今回の海外通販はかなり簡単でしたが、それも今後近いうちに記事にしようと思っています。

また例によっていきなり取り付けた図。 こんな金網が5160円かあ…、微妙な感じですね。 
0619_Skidmarx_rearhugger008.jpg
ちなみにR&Gのロゴマークがかなりズレていました…(笑)。 

車体左側(サイドスタンド側)のラジエター上部のボルトを抜き、ガードをセットしてまたボルトを取り付けるだけ。 車体右側(反対側)は穴だけ開いているので、そこに付属のボルトとナットで取り付けます。 最後に下側のR&Gマークの下の穴を使って、タイラップで下の金具に取り付けるだけ。 付属してきたスポンジは要らなそうだったのであえて使いませんでした。

これもかなり楽な取付でしたね。 取り付け時間、約10分でした。 これで石が跳ねても大丈夫かな?

[ 2012年06月26日 17:00 ] カテゴリ:NC700Xカスタム記録 | TB(0) | CM(0)

RIDE 61

毎月15日のお楽しみ、RIDE61を読んできました。 今月の巻頭漫画は、ヤマハ650XS1です。 巻頭のキャッチコピーは「あんたのハート、何馬力?」です。

ride61.jpg

このヤマハ650XS1というバイクは全く知りませんでした。 調べてみたら、1970年から製造されたバーチカルツイン650ccなんですね。 ヤマハが出した初めての4スト車だそうです。 

考えてみたら、1970年代から80年代終わりぐらいまでに、随分バイクって進化してるんだなあ~。



[ 2012年06月25日 17:00 ] カテゴリ:本 雑誌 | TB(0) | CM(0)

NC700Xに Skidmarx リヤフェンダー取付

NC700Xを3000キロ程乗り込み、いよいよ自分流にカスタムを開始しました。 自分流カスタムといっても、カスタムといえるかどうかの小規模なものです。 

NC700Xでの自分のカスタム定義は、「必要な部分だけを補うカスタム」です。 走っていて必要だと思ったら、それを取り付けるだけで、逆に必要としないものや機能的ではないカスタムは絶対にしないつもりです。 ようは「純粋に自分が"気持ちよく"走れるようにする」だけのカスタムですね。 カスタムメイドというよりは、モディファイといったほうがいいですね。 

自分的には盆栽的なカスタムはしない方向性です。 マフラー交換も必要なさそうなので、多分コケない限りは純正を貫くつもりです。 もちろんバイクの楽しみ方は人それぞれですから、他人様の趣味は否定しません。 あくまで自分のスタイルです。 要はバイク便の皆さんがされているような、実用一辺倒主義の感じです…(笑)。

第一弾は、いきなり海外から個人輸入したコレです。 イギリスからの個人輸入です。 intobikes.co.ukから通信販売で買いました。
0619_Skidmarx_rearhugger000.jpg

中味は、Skidmarx製リヤフェンダー(あちらではRear Huggerというらしい)
0619_Skidmarx_rearhugger001.jpg
このリヤフェンダーを購入したのは、NC700Xを雨の日に乗ると盛大にリヤ周りが汚れるため、それを少しでも抑えるための実用的アイテムとしてチョイスしました。 intobikesの中でも何種類かありましたが、一番カバー範囲が広そうな物です。

後はフロントフェンダーの延長キットと、ラジエターガードです。
0619_Skidmarx_rearhugger003.jpg
フロントフェンダー延長は、同じく雨の日の泥ハネを抑えるためで、ラジエターガードは念のためのアイテムです。 盆栽には程遠いよな~…。

金額はと言うと、 
Skidmarx NC700X用リヤフェンダー 62.49GBP
Pyramid Plastics NC700X用フェンダーエクステンション 14.08GBP
R&G NC700X用ラジエターガード 41.65GBP
航空便送料 49.99GBP

合計、168.21GBPでした。 ちなみに日本円でのクレカ決済合計金額 21,011円

昨今の円高で、為替レートはどのくらいかなと思いましたが、クレジットカードの記録では、6月6日決済で、1GBP=124.91円のレート換算でした。 その日のYahooファイナンスの記録では、終値で「122.711780」ですから、2円高いぐらいのレート換算ですね。(恐らく銀行のBuy/Sellレートと同じだろうと思います。)

バイク用品の関税は0%ですが、輸入消費税が恐らくフォワーダから請求があると思われます。 今回の海外通販はかなり簡単でしたが、それも今後近いうちに記事にしようと思っています。

ちなみに納期ですが、リヤフェンダーは在庫なしで、表示の納期が21営業日(約1ヶ月)だったにも関わらず、1週間後には出荷され、2週間弱で手元に届きました。

リヤフェンダーの裏側がこんな感じ。 手作業で作っているのがよく分かるFRP製です。 ちなみにイギリスは昔からガレージで作るキットカー(ロータスSuper7等)もあったりして、こういうサードパーティ製パーツは良く売っているようですね。 
0619_Skidmarx_rearhugger002.jpg
車好きの従兄弟から聞いたのですが、イギリス車のクラッシックカーは、結構パーツは今でも流通があったり、サードパーティ製のパーツも沢山あるので、比較的維持しやすいようですね。

いきなり取り付けてしまった図。 取付はすごく簡単でした。 ノーマルのチェーンカバーとRブレーキホースガイドを六角で外して、その取り付け穴にボルトオンで取り付けるだけです。 所要時間20分程度でした。
0619_Skidmarx_rearhugger004.jpg

しかし、純正部品ではないので、ちょっとした不都合もありました。 まずはこちらのチェーンカバー側取付ボルト。 (ステップ寄りのボルト)  リヤフェンダー付属の取り付けボルトが長いので、付属の樹脂製ワッシャを咬ませても、ボルトがチェーンに干渉する恐れがありました。
0619_Skidmarx_rearhugger005.jpg
写真の通り、付属の樹脂製ワッシャの他に、金属製ワッシャを二枚追加して、裏側からはみ出ないようにしています。

こちらのチェーンの反対側、ブレーキホースのガイドですが、付属のブレーキホースガイドだと、ブレーキホースが上手く動かない懸念があったので、ウェブで収集した先人の皆様の記録通り、ノーマルのガイドを切って付けています。 
0619_Skidmarx_rearhugger007.jpg
こちらもリヤフェンダー付属のボルトに、適当に合わせた金属ワッシャを咬ませてます。 先にチェーン側を仮組みしてからブレーキホース側をネジ止めしたのですが、やはりネジ穴が合わず、フェンダーを手でちょっと広げながらネジ穴位置を合わせました。 純正品じゃないから、この辺りはしょうがないですね…。

これがタイヤとのクリアランス。 単車にリヤフェンダーなんてのを取り付けたのは初めてなんで、このクリアランスが適当かどうかは分かりません。 タイヤのサイドは指1本より狭いくらいなので、オーバーサイズのタイヤは絶対に無理そうですね。
0619_Skidmarx_rearhugger006.jpg
タイヤのサイズアップはしないつもりなので、自分的にはどうでもいいですが、リヤタイヤのサイズアップを考えている人は要注意です。 タイヤメーカー毎に微妙に幅が違うと思うけど、その辺りは大丈夫なのかな? 

これで完成です。 後は走ってみるだけだなあ~。

ラジエターガードとフロントフェンダー延長キットは、また次に記事にしたいと思います。

[ 2012年06月24日 17:00 ] カテゴリ:NC700Xカスタム記録 | TB(0) | CM(16)

1992年型 NSR250R(MC21) トミンサーキット タイムアタック

毎号読んでいるバイク雑誌に「別冊モーターサイクリスト」があります。 その連載記事で、1992年型NSR250R(MC21)のレストア企画「抜けるな!俺のセンターシール」をやっているのですが、その企画で完璧にレストアし、フルノーマル状態のシャシダイテストでクランク軸55馬力、後軸50馬力の車両を、茨城のトミンサーキットに持ち込んでタイムアタックする記事がありました。 このノーマルの数値も驚愕ですね。 メーカー公称値は45馬力ですから、いかに当時の2スト車が速かったのかが分かります。

ラップアタックで驚愕だったのは、YZF-R1よりも92年型MC21のほうがタイムが良かったことですね。 こちらがそのテストの様子です。


http://youtu.be/W6C2CUNhhMg

特に感心したのが、最終コーナーからストレートにかけての加速。 ここが凄いですね。 小さいレイアウトですが、仮想的に筑波サーキットの約半分弱ぐらいの感じだそうです。 2ストは時代にそぐわないとは思いますが、まさにFan to co2(笑)。

ちなみに、フェイスブックでのページ 別冊MC・NSR250R連載「抜けるな!俺のセンターシール」があります。

こちらのMC21トミンサーキットタイムアタックの記事は、別冊モーターサイクリスト406号(2012年7月号)に掲載してあります。



[ 2012年06月23日 17:00 ] カテゴリ:動画 レース系 | TB(0) | CM(2)

ホンダ INTEGRA Mr.Bike試乗動画

NC兄弟のビッグスクーター インテグラの試乗動画です。 こちらはWeb Mr.Bikeの試乗動画ですね。

http://youtu.be/cz5Fsl-axO8

インテグラは、DCTの設定しかないんですが、DCTにも是非試乗してみたいですね。 フカフカそうなシートが、子供とタンデムするのに良さそうだなあ~。

[ 2012年06月22日 17:00 ] カテゴリ:Honda NC750X関連情報 | TB(0) | CM(0)

BMW S1000RR vs スズキ ハヤブサ 公道ハイスピードバトル

例によって公道暴走動画です。 BMW S1000RRオンボード動画ですが、その走りが強烈! ものすごい走りですね。 こんな調子で走っていたら、命がいくつあっても足りません。 場所はポルトガルのようです。

http://youtu.be/YkFMFEYIu4I

動画なのに、ヒヤッとするシーンが何度もあります。 スピードメーターは出てないけど、恐らく常時200キロ以上から300キロは出ているでしょうね。 6速全開の恐らくオーバー300キロバトルが絶句させますね。 道幅も狭く、車を縫うようにハイスピードでスラロームするのはスゴイ! 

こういう走りは動画で見るだけにしておきたいものです。 怖いと思う神経が麻痺してるのかな~?

[ 2012年06月21日 17:00 ] カテゴリ:動画 公道系 | TB(0) | CM(0)

バイク車庫のファイナルアンサー

以前、ジェベルに乗っていた時には、こんな場所でバイクを自宅保管していました。 自宅の軒下です。この写真だけ見ると、普通の軒下ですが…
2010_0702004.jpg

自宅は傾斜地に建っているので、そこまで押し上げるのに、ジェベルではこんな板を使っていました。実寸80cmの高さまで押し上げます。 ジェベル250では、装備重量136kgで最低地上高も高いため、こんな板一本での荒業が可能でした。 板のサイズは 10"(254w) x1800です。 今まで倒さずによくこれで上げ下ろししていたなあ…。
2010_0702003.jpg
しかし、今のNC700Xは装備重量216kg、これでは絶対にここまで上がりません。 かと言って、カバー一枚で野ざらしは絶対に嫌でした。

以前、このブログでこんな企画?をやりました。 バイク車庫に関してのアイデア募集中! この頃から、大型バイクを買ったらどうしようと悩んでいましたね。

そして、NC700Xを買った今、それはどうなったかって? それはこれです! じゃん! ヤフオクで購入した新品折りたたみアルミラダー(2250L x 280W)です。
bike_ladder000.jpg


ヤフオクで購入したアルミラダー3本を並べるのが、自分的ファイナルアンサーでした。 
まず、アルミラダーが安かった! 送料込みで、3本で14472円! 一本5000円しないというコスパ! ものは当然中国製でした…。

ビニールのシュリンクラップには、切り粉が沢山同梱されていて、サスガ中国製…と唸ってしまいました。アルミの材質は6061-T6ですが、ミルシートは当然同梱されていません…(爆)。 アルミだと世界的にはアルコアが有名ですし、日本だと古河スカイですが、絶対にアルコアじゃないでしょう…w 製造元のC of Cも、もちろんありません!w  ちなみに、T6だと材質の応力を取り去るトリートをしているスペックですが、本当かな?

横から見た図。 この折りたたみの部分の足がポイントです。 ハッキリ言うと、足がない状態では、かなりたわみます。 足を使わなくても許容重量400kgですが、かなり心もとないです。 足の下には、元からあった車の車輪止めとレンガを使っています。 
bike_ladder001.jpg

最初はこのようにラダーの下は何もありませんでしたが、少しでも角度を緩くするために、元ジェベルの上げ下ろしに使っていた板を半分に切りおとし、最後は2cm厚の板を取付して、ラダーの下に敷いて使っています。 写真に写っているのは、今月の誕生日で6歳になった息子。
bike_garage_fa002.jpg


bike_ladder002.jpg
横から見ると、角度は約20度弱ぐらいでしょうか? 理論値としては、高さ720、斜辺2200なので、このサイトで計算すると19.1度になります。 結構ありますね…w。

登る時ですが、ここはエンジンをかけたまま、バイクに跨って半クラで登ります。 タイヤが2本ラダーに乗ると、かなりの角度でビビります…。 ラダーに足があるのでタワミもなく、度胸一発坂道発進の要領でスイッ!と登るようにします。 角度がキツイけど、これはそのうち慣れるかな…。

ラダーの表面ですが、サンドブラストのような梨地加工になっていて、雨の時でも滑らなさそうな感じになっています。 

写真ではわかりませんが、ラダーはそれぞれ2つのクランプで締めあげて連結させています。 落ちたらこわいもんね。

念のため、コンクリの車輪止めをラダーの滑り止めに置いてあります。 

最初は振動ドリルで下のコンクリに穴をあけ、ステンのボルトでもラダーの滑り止め用に打ち込んでおこうかと思ったのですが、最初からあったこのコンクリ車輪止めを置いておけば、かなりの力をかけても動かないので、とりあえずこれで行きます。

ここで一つ問題が…。 行きはよいよい帰りは…の歌と同じく、登りは良いのですが降ろす時が問題なのです。

バックでソロソロ跨ったまま降ろすのですが、最初はFブレーキをかけつつ、ソロソロ降ろしました。 すると、フロントタイヤがラダーに乗った後、自重で「ズリズリズリッ」とフロントタイヤがロックしても滑ってしまった…。 その距離30cm弱なのですが、心臓に悪い! 

2回目からは、フロントとリヤブレーキを併用しつつ、ゆっくり降ろすようにしました。 リヤブレーキをかけると言うことは、左足だけしかついていない状態でとても怖いんです。 が、リヤブレーキを併用すると、フロントから滑るようなことがありません。 ただし、跨ったままバックするので後ろが見えなく、恐怖感との戦いです(笑)。 何回かやっていると慣れてしまいましたが…。

ちなみに防犯上の対策ですが、カバーとロックなどで対策しています。 最大のポイントとしては、写真左のお隣さんが犬を買っており、フェンス一枚隔てていますが、バイクのすぐ横に犬小屋があります(笑)。 その犬が何かあると吠えてくれますから、最高のセキュリティです…w。

[ 2012年06月20日 17:00 ] カテゴリ:バイク四方山話 | TB(0) | CM(2)

白バイのクイックUターン

地味ですけど、大型バイクの舵角フルロックUターンって結構難しいですよね。 そこでこの動画を御覧ください。白バイ大会全国2位の方の、Uターンデモ走行です。

http://youtu.be/qsEmCh4h_50

う、うまい…。 上手すぎます…。 重そうなVFR800Pでも軽々とUターンするのはすごい技術ですね。 後ろを振り返って、そのまま最小半径でUターンするのって、結構怖いし操作もデリケートにしないと、すぐにフルバンク駐車しそう…。 地味な技術ですけど、ものすごい技術です。

[ 2012年06月19日 17:00 ] カテゴリ:動画 白バイ | TB(0) | CM(0)

ショウエイ J-Force2 高額落札の謎

先日、約4年半使ったヘルメット、ショウエイJ-Force2をヤフオクに出品しました。 下が出品したJ-Force2です。 何の変哲もない白いJ-Force2ですが、これが大変な高値で落札されることに…。

shoei_CJ-1001.jpg

5月末に、とりあえず最低落札価格3800円でヤフオクに出品したのですが、直ぐに「15000円で早期終了しないか?」との打診が質問欄にありました。 断ると、「19000円でどう?」との打診が…、また断ると、「希望の金額は??」と何度も諦めずに聞いてきます…。 どうやらヘルメットばかり狙う業者のようでした。 結局早期終了は全て断り、オークション終了まで様子見です。

そしたら、出品したその日に15000円まで入札があり、結局終了前日に、25500円にまで競り上がっていました…。 この時点でもビックリで、まさかもうちょっと出せば新型のJ-Force3が購入できる金額になるとは思っていなかったので、毎日競り上がる自分のヘルメットの落札価格を見て、ちょっと怖いくらいに…。

終了予定の当日、25500円からまさかもう上がらないだろうと思ったら、終了間際の落札合戦があり、あれよあれよと33500円で時間延長しながら終了…。

ちなみに新型のJ-Force3の購入価格ですが、31800円でした。 それを上回る価格での落札…、なんで??? 4年半前の2007年11月にJ-Force2を買ったのですが、その当時の価格は28000円でした。 購入価格を遥かに上回る落札値段…凄すぎます。

後日調べてみると、ヤフオクでは、どれもJ-Force2は高値で落札されています。 オークファンへのリンク「SHOEI J-FORCE2」のオークション(落札相場一覧)凄いものだと、54000円とか、68000円なんてものも…。

ちなみに、自分の落札者の方は外国の方でした。 取引ナビで「何でJ-Force2って高値がつくんですか?」とぶっちゃけて質問した所、自分の国ではJ-Force2が有名で、高く売れるとか…。 その国までは明かしてくれませんでした…。 

その後、ツイッターでのフォロアーさんとのやり取りによると、どうやらマレーシアでは高値で日本のヘルメットが取引されているそうです。 でも、なぜJ-Force2が人気があるのか? どうしてJ-Force3じゃないのか?という謎は未だ解明されていません。 話しによると、マレーシアではJ-Force2は10万円以上で取引されるんだとか…(本当かな~?)。

参考のリンク1
参考のリンク2

俺の被っていたJ-Force2も、マレーシアで誰かが使うんだろうか????

ショウエイJ-Force2を持っている人、今ヤフオクに出品すれば、凄く高値で落札されますよ! 

[ 2012年06月18日 17:00 ] カテゴリ:バイク四方山話 | TB(0) | CM(12)

NC700S Mr.Bike試乗動画

愛車のNC700Xの兄弟車、NC700SのMr.Bike試乗動画です。

http://youtu.be/8ctej4DbozQ

ホンダの発表によると、エンジンはSとXで点火時期が違うようです。 動画の感じでは、やはりXよりもSのほうがヒラッと動くような感じですね。 NC700Sを先日試乗してみましたが、同じフレームとエンジンを使った兄弟車と思えないぐらいでした。 一言でいうと、XとSは全く違うバイクです。 Sのほうがヒラヒラ軽くクイックな感じで、街乗りだけであれば、NC700Sのほうが良い感じでした。

上の動画の詳しい試乗記事は、Web Mr.Bikeのこちらのページです。

[ 2012年06月17日 17:00 ] カテゴリ:Honda NC750X関連情報 | TB(0) | CM(0)

ショウエイ J-Force3を購入

今までヘルメットは2007年11月に買った、ショウエイのJ-Force2というオープンフェイス型ヘルメット(昔風に言うとジェットヘル)を被っていたのですが、もう今年の11月で5年経ってしまうので、新しいヘルメットを購入しました。

アライのSZ-RAM4かショウエイのJ-Force3で迷っていたのですが、結局同じショウエイのJ-Force3に決定です。

shoei_Jforce3000.jpg

色はマットブラックにしました。 シールドも新品でCJ-1のスモークを同時購入。 ダークスモークも迷いましたが、夕暮れ時に運転することも考え、今までと同じスモークをチョイスしました。
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アライのフラットブラックの方が色は好みだったのですが、今回もまたショウエイのJ-Force3にしてしまいました。 やはりJ-Force3のエアインテークと、シールド交換の簡単さを考えて、今回もまたショウエイです。 その昔はアライ派だったのに…。(一度だけショウエイのRF-102Vを買った記憶がある)

J-Force2と並べてみました。
shoei_Jforce3002.jpg

やはりリアのスポイラーが特徴的ですね。
shoei_Jforce3003.jpg

ちなみに、今までのJ-Force2はヤフオクに出品して売却しましたが、その落札価格にビックリ! 3800円スタートで、なんと3万3500円まで上がって落札されました…。 ちょっとアンビリーバボーな落札価格で度肝を抜かれました…。 確かJ-Force2を買った時には2万8000円だったんですけど、J-Force2って何かプレミア価値が付いてるのでしょうか…? だって、落札価格だったら新品のJ-Force3買えちゃうんですよ! 何でだろ??????

個人的には、中古のヘルメットなんてそんなに高くならないと思ったんですが、分からないですね~。やっぱり夏前だから、みんなジェットヘルが欲しくなるのかな?  オークション途中、自分のページをチェックすると、日々価格が上がるのでびっくりすると同時に申し訳ない気持ちに…w。 

ひょっとしたらこの円高の折、日本製ヘルメットは外国で高く売れるのかもしれません…。 でも、それだったら新品のJ-Force3買ったほうが良いと思うけど…、やっぱり謎だ…。 

ちなみにJ-Force3の購入は、アマゾンで購入しました。 ずっとアマゾンで価格をチェックしていたのですが、冬から4月ぐらいまでは30666円でしたが、今は31800円が最低価格…。 やっぱりジェットヘルは季節物なのね…。

なので傾向と対策としては、ジェットヘルは冬に買い、夏前に売り払え!ですねw。 オープンカーと同じですw。

肝心のインプレですが、まず町中で使用してみると…、涼しい~!
エアインテークを全開だと、J-Force2の1.5倍ぐらいの風を額に感じます。 風切り音は、J-Force2と同じくらいかな…。

内装がクール内装になってるので、盛夏はいいかもしれないですね。 高速でも使ってみましたが、明らかにJ-Force2よりJ-Force3のほうが、頭が引っ張られる感覚がなく、ドラッグが少なく感じました。 スポイラーは伊達じゃないんですね。

後、一番肝心なのは…

マットブラックは手垢や油がつくと汚く見える!

店頭で確認した時にショウエイのマットブラックはデリケートそうだったので、ある程度は覚悟していました。 とはいえ、けっこうちょっと油シミ等が気になります。 マクドナルドでポテトを食べた後に、マットブラックのヘルメットを触ると凄いことになりそう…。 まあ、コツは気にしない事かな…w。

ショウエイのFAQにも、このように書いています。

つや消し塗装の表面は一般塗装に比べて柔らかく、塗装面に傷や汚れ、しみが付きやすいため、取り扱いには十分ご注意ください。つや消し塗装の表面に付いた汚れやしみは、中性洗剤を水で薄めたものを湿らせた柔らかい布で拭き取ってください。この時、強く擦るとつやが生じる原因となりますので十分注意してください。また、コンパウンド(研磨剤)、プラスチッククリーナー、ワックス等ケミカル用品および、ベンジン、シンナー、ガソリン等の溶剤を使うと、塗装面にしみが付いたり、つやが生じたりする恐れがありますので、使用しないでください。

どなたかショウエイのマットブラックのヘルメットを綺麗に保つ方法を教えて下さい…。 

今のところ、100均で売っているマイクロクリーナー(パソコンの画面を拭いたりするような、メガネ拭きのようなアレ)でそぉっと拭くと、かなり綺麗になるのを発見しました。 ひどい汚れの時には中性洗剤をお湯で薄めた物をティッシュに含ませて拭き、仕上げに消毒用アルコールで拭いています。


[ 2012年06月16日 17:00 ] カテゴリ:バイクGear | TB(0) | CM(1)

野本佳章選手のバックフリップ

全日本トライアル選手権の動画ですが、野本佳章選手がバックフリップする動画がインパクトありすぎなのでご紹介します。

http://youtu.be/5QnMKJX7_0I

まずトライアルのセクションがスゲぇ! 徒歩でもけっこう難儀しそうなところと、最後のウォールクライムのセクションが、こんな所行けるのかよ!と思わせますね。 そして最後のウォールクライム前のバックフリップ! 凄すぎます! 

[ 2012年06月15日 17:00 ] カテゴリ:動画 OFF系 | TB(0) | CM(0)

白バイの極低速操作デモからジャンプ!

バイクシーズン到来ということで、なるべく路上でご厄介にはなりたくない白バイ隊員のデモ走行です。 最初は地味なアイドリング発進やクイックUターンが続きますが、地味ですけどものすごい上手いですね。かなりの高等技術です。

http://youtu.be/KDQN4IbJIp8

長年スキーをやってきましたが、やっぱり一番難しい部類に入るのが極低速操作です。 スピードが出ているといくらでも操作を誤魔化せちゃうんですけど、極低速操作って本当に難しいんですよね。

最後はなんと、あの超重いCB1300Pをアクセル操作のタイミングでジャンプ!させています! スゲェ!

[ 2012年06月14日 17:00 ] カテゴリ:動画 白バイ | TB(0) | CM(0)

ホンダ NC700S試乗記

CRF250Lを試乗した時、ついでにNC700Sも試乗させてもらいました。 NC700Xに乗って行って、NC700S試乗させて下さいって言った時に、ホンダドリーム店の店員さんが、一瞬「えっ?」って顔してましたね…。 NC700X乗っていても、NC700S乗ってみたかっただけなんです…ゴメンナサイw。

2012_0607_testride001.jpg

まずまたがった感じは「小さい!」。 シート高もXよりも全然低く、タンク周りのボリュームが無いため、Xよりもかなり小さく感じます。 同じフレームを使っているとは思えないくらいです。

フロントフォークに付いているXと同じヘッドライトもコンパクトにまとめられています。 メーターもXと同じですが、マウント形状が違うため、見た目がすっきりした感じです。

それに気に入ったのはハンドル! ハンドル幅が狭くて前傾具合もよく、ポジションはコンパクトで凄く良かった。 SのハンドルをXにつけようかと、今は真剣に考えています。

走りだしてしまえば同じエンジンなため、フィーリングは一緒ですね。 XとSは点火時期が変えてあるらしいんですけど、あまり違いは感じられませんでした。

むしろ、かなりコンパクトに思える車体と足つきの良さで、CB400SFを乗っているぐらいに感じました。 とっても大型バイクを乗ってるように思えないぐらいコンパクトに取り回せます。 かなり町中では乗りやすいでしょうね。

NC700Xと比較しても、同じフレームとエンジンを使っているバイクと思えないぐらい乗り味が違いました。 エンジンのフィーリングは同じなんですけど、ボディのシェイプや足回りが違うと、こうも違うように感じるんですね。 感覚的には全く別のバイクに乗っている感じでした。

ホンダドリームの前の道を3回ぐらい往復したぐらいなんでわからないですが、高速道路はNC700Xの方がその大柄に感じるボディで良さそうですね。 用途的にですが、8割ぐらい街中を走る用途であれば、私もNC700Sを買うと思います。

スタイルの好き嫌いはあると思いますが、小柄な人は素直にNC700S乗ったほうが良いと思います。 それか、こんど出るNC700X TypeLDですね。 TypeLDは売れるだろうな~と予想します。

蛇足ですが、ホンダドリームで見たバイクでビックリしたのがこのバイク。 恐らくお客さんのバイクだと思います。
2012_0607_testride003.jpg
往年のホンダRCレーサーを思わせる凄いカスタム具合のバイクです。 ベースが分からなかったんですが、CB750と書いてあったので、恐らくRC42改だと思われます。 ホイールがRC42と同じでした。 

恐らく一品物のアルミタンク、カーボン(カーボン風?)のカウル、昔のRCB耐久レーサーのようなイメージのつや消し集合管、同じくつや消し黒に塗装したエンジンと、恐ろしくお金をかけているCB750ですね。 凄いカッコイイなあ。

追記:ツイッターで寄せられた情報によると、ホワイトハウスのRC42カスタム車、CB750Cafeだそうです。 情報ありがとうございました。

[ 2012年06月13日 17:00 ] カテゴリ:バイク試乗記 | TB(0) | CM(4)

New ZX-10R クレイジーライディング

場所は看板の感じからするとアメリカだと思いますが、ものすごいスピードでクルージングしている動画です。 これは危ない。 

http://youtu.be/Kh5hThcaf7U

新型ZX-10Rのメーターって、ピカピカ光ってすごい綺麗ですね…(そこかい!) これもテンション高い動画だなあ…。 ヘルメットマウントなので速度は分からないですが、一体何キロぐらい出てるんだろうか?

[ 2012年06月12日 17:05 ] カテゴリ:動画 公道系 | TB(0) | CM(0)

NC700X Factbook 

今更な話題なんですけど、ホンダのプレスリリースに出ているNC700XのFactbookが面白いですね。 自分のバイクのメカニズムや開発の意図などを見ると、とても面白いです。

ホンダの公式WebのこちらからFactbookはダウンロードできます。
http://www.honda.co.jp/factbook/motor/NC700X/201202/

NC700Xのエンジンは、徹底したフリクション対策をすると同時に、味わいのあるエンジンにするための一軸一次バランサーや270度クランク、ヘッド内分岐吸気ポートなどでバイクらしいエンジンとしてある技術解説がよく分かります。 

日常的に使い勝手がよいミドルサイズながらも、バイクに乗る楽しさをも追求しているホンダの開発意向がよく分かりました。 

その中で新たに知った事実がこれ。 まさにFact(笑)。

以下Factbookから引用
チェーンは、ローラーとプレート間にウレタンのローラーを交互に挟んだ525 サイズのサイレントクロスチェーンを新開発し、走行騒音を低減しました。

チェーンも新開発のサイレント型なんですね。 初めて知りました。 普通のチェーンとどのぐらい騒音の違いがあるんだろう?? 純正のチェーンなんて、メッキされていない一番安いやつでコストダウンを図っているかと思ったら、NCシリーズ用に新開発してあるんですね。 ちなみにサイレントチェーンに関しては、こちらが参考になります。

ジェベル250の時は、1万キロぐらいでEKチェーンに変えてしまったんだけどな。 今回はどうしようか? 伸び具合やサビの様子も見ながら、また純正に変えることも視野に入れてリプレイスすることにしよう。 

写真は季節外れですが、4月末に小淵沢付近で写したNC700Xと桜。
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[ 2012年06月11日 17:00 ] カテゴリ:NC700X | TB(0) | CM(2)

ホンダ CRF250L試乗記

仕事場近くのホンダドリーム店で、NC700Xの純正部品を頼みに行ったので、そこで気になっているホンダの新型車、CRF250Lを試乗してきました。 赤い色は、やっぱり写真写りが良いですね。 実車は白が気に入りました。
2012_0607_testride002.jpg

やっぱり元ジェベル250XCオーナーとしては、ホンダの久しぶりの新型250オフローダーは気になります。

まず、最初に跨ってみると、やっぱり軽い! 普段NC700Xに乗っているので、取り回しが圧倒的に軽いのが良いですね。 やっぱり軽いバイクはイイなあ~。 と言っても、スペックを見るとオフ車の中ではCRF250Lは重いほうなんですが、今のNC700Xとの相対的感覚って事です。 ストロークの長い腰のあるサスも久しぶりの感覚! やっぱりオフ車のサスは良い!

試乗コースが店の前の道をUターンしながらなので、コーナリングの感じなどは全く分からなかったのですが、ステムヘッド周りの剛性感は結構感じましたね。 ジェベルよりもフレームや三叉回りの剛性は高そうでした。

肝心のエンジンはと言うと、やはりジェベルよりもパワーがない気がします。 もちろん普段使いには十分だと思いますが、ちょっと回してみた感じ、パワーが無いような気がしました。 

でも、CRF250Lでスゴイ!と思ったのが振動。 振動があまり感じないんです。 単気筒のバイクは結構振動を感じますが、このCRF250Lはあまり振動を感じないのが凄い! エンジンを回しても、振動対策がかなりシッカリされていると感じました。 ここはとても良いですよね。

シートもオフ車にしては結構腰のあるウレタンとシート幅があるんで、長距離でも結構こなすかも…。 タンクはやっぱり小さくて、股の辺りがスカスカです…w。 7.7Lタンクなので、インジェクションで燃費が良くても、リッター30キロ走ると仮定して150-200km弱ぐらいでの給油になりますね。 

スパルタンなWR250Rとはコンセプトが違うと思うんですが、カジュアルな感覚でCRF250L良いですね。 久しぶりの軽いヒラヒラしたバイクに乗ってみて、やっぱり良いなと思いました。 値段も安いんで、セカンドバイクに欲しいですね。恐らく最安値で乗り出し40万程度でいけるかと思います。

一つ気がついたことが、エキパイがおそらく鉄なのでつや消し黒の塗装だと思うんですが、展示車の溶接奥を見ると、ちょっとサビが来ている所があった…。 安いんで、こういう細かい部分は目をつぶるか…。 やっぱりエキパイとサイレンサーはステンレスが良いなあ…。 

毎回言っていますが、この車体で15Lタンクぐらいの、CRF250Baja出してくれないかなあ~。

[ 2012年06月10日 17:00 ] カテゴリ:バイク試乗記 | TB(0) | CM(2)

バイク クラッシュ動画集

本格的バイクシーズン到来ですが、その浮ついた心を戒めるべく、こんな動画をご案内します。 バイククラッシュ動画集です。

http://youtu.be/In0Gb7x3VBk

色々クラッシュがありますね。 目も当てられないのが、マックスターン系の調子に乗っちゃったクラッシュです。 バイクシーズンで気分もアゲアゲですが、皆様気をつけてバイクを楽しみましょう! 注意一秒、怪我一生とはよく言ったものです…。

[ 2012年06月09日 17:00 ] カテゴリ:動画 クラッシュ系 | TB(0) | CM(2)

RIDE 60

毎月15日のお楽しみ、RIDE60を読んできました。

今月の巻頭漫画は、ホンダのVT250F。 キャッチコピーは、「疾走れ! そして腹の底から叫べ!」です。
ride60.jpg

このVT250F、私がバイクを乗り始めた頃は、もう1世代古い型になっていました。 今見ると、小ぶりなカウルとテールまで続く跳ねあげた感じのリヤ周りのシェイプが、今見てもそれほど古臭く感じないですね。

私が免許を取得した頃はかなり女性がこのVT250Fに乗っていましたが、出た当時はNR500を連想させるスパルタンなモデルとして登場したんですね。 

エンジンのV型2気筒250ccは、今のVT250のエンジンの原型ですから、完成度高かったんですね。 当時からホンダのV型エンジンはトルクフルでフケも良いエンジンでした。




[ 2012年06月08日 17:00 ] カテゴリ:本 雑誌 | TB(0) | CM(4)

2012年 MotoGP [第5戦カタルニアGP]

いつの間にか、公式のMotoGP Official Video Podcastで、MotoGPの動画が埋め込み可能になっていたので、久しぶりのMotoGP動画をご紹介します。 最新の動画はR5のカタルニアGPですね。

http://youtu.be/2FusKIVVljE

今年から、各チームの動画をセレクトした動画もありますね。 こちらはMotoGP R5のヤマハチームの動画です。 

http://youtu.be/PT2qeufZFPo

今年から排気量1000ccになっても、ホンダが独走するかなとおもいきや、結構混戦になってきていますね。 ヤマハもけっこう速いです。 注目のドゥカティのロッシも、ルマンの雨のレースで2位に入ってきてますから、今年は面白いですね。

[ 2012年06月07日 17:00 ] カテゴリ:動画 MotoGP | TB(0) | CM(0)

NC700X ヘッドライト バルブ交換

2013年7月追記:下記の記事では、ヘッドライトバルブを抑えるクリップのネジを外していますが、こちらの新しい記事で、そのネジを外さなくてもバルブ交換が出来る手法を紹介しています。


新しい記事へリンク:NC700X ヘッドライト バルブ交換 2013年度版


NC700Xで、ヘッドライトのバルブを交換してみたので、またエントリにしてみたいと思います。 NC700Xのヘッドライトは標準的なH4バルブですから、汎用部品が使えます。 巷ではHIDライトにするのがドレスアップ的アップグレードで主流だと思いますが、私的にはHIDでなくても、マルチリフレクター+H4バルブで十分と感じます。

お世話になっているバイク修理専門店のMC-CAFEさんのブログに、気になった記事がありました。 通常のバルブを使っているマルチリフレクターライトにHIDを装着すると、反射板が焼ける事があるそうです。 HIDで反射板が焼けた記事のリンクはこちらです。
 
こちらがノーマルのライトバルブ。 何の変哲もない、H4バルブのクリアバルブ。 メーカーはドイツのバルブメーカー大手のOSRAMでした。
nc700x_lightbulb001.jpg
これだと色温度が如何にも通常のクリアバルブで、ちょっと面白みがありません。

そこで今回買ってきたのはこちら
nc700x_lightbulb000.jpg
ジェベル250XCの時にずっと使っていた車用H4バルブ。 霧や雨の時に乱反射しにくいイエローバルブをチョイスしました。 ジェベルの時も全く同じH4のイエローバルブを使っていて調子が良かったので、また使います。

ちなみに買ってきたバルブは車用ですが、2個入でお値段898円と優れたコスパですw。 近所のケーヨーD2で購入してきました。 

車用バルブということで心配な人も居るかと思いますが、自分の実績として、まったく同じバルブをジェベル250XCでずっと使っていました。 単気筒で振動の多いはずのオフ車のジェベル250XCで、同じバルブをずっと使ってノートラブルの実績があります。 

ジェベルの時のライトバルブ交換頻度は、大体7000~1万キロで交換していました。 ですが、ジェベルでは全くバルブが切れた事はありませんでしたね。 バイク用品屋で売っているようなバイク専用のバルブは振動がウンタラと謳っていますが、車用と全く同じじゃないかな?と個人的には思います。(個人的な妄想ですが…)

こちらがハンドルから見たヘッドライトバルブがある場所。 ヘッドライトのカプラが刺さっているのをまず引きぬきます。 凄く狭いスペースですが、バルブ交換はカウルを外さなくても大丈夫でした。
nc700x_lightbulb002.jpg

そしてゴムブーツをおもむろに外します。 引っ張るだけで簡単に取れます。
nc700x_lightbulb003.jpg

こちらがゴムブーツを撤去した姿。 交換する時は、このように写真を撮るか、クリップがどうなっているのかを、よーーーく見て記憶するようにして下さい。 このクリップを外す作業の時、ちょっとしたアクシデントが…。
nc700x_lightbulb004.jpg

まず、上の写真のクリップピンを留めているプラスネジを緩めていったんですが、その時…

「ピンッ!」と嫌な音がした…( ̄△ ̄;)

…クリップが飛んでいった…(;´Д`)
 

幸いクリップはケーブルに引っかかっていましたが、クリップがどんなふうにハマっていたのかが分からなくなった…。 クリップが飛ぶ前に、上の写真を撮っていて助かりました…(セーフ)。

とりあえず、これでH4バルブが取り替えられる状態になったので、ノーマルのバルブと今回購入したイエローバルブを交換する。

とにかくものすごい狭いスペースなので、手を入れて作業するのでも一苦労。 慌てずに落ち着いて、クリップの形状と、元のハマっていた写真を見て、現物を見て確認。

これが苦労している様子。 ライトのバルブがすぐ落ちてしまうので、治具替わりに紙ガムテープでちょこっと下を固定していました。
nc700x_lightbulb005.jpg
これで何度やってもハマらない。 根本的に何かが違うと思い、もう一度クリップやバルブの固定口をよく見て確認。

分かった! プラスネジに引っかかっていると思った場所が、実は違っていたようです。 それがこちら。 上から見て、プラスネジの左側をクリップが通っていると勘違いしてました。 実はネジの右側に溝があり、そこにクリップをはめ込んでからネジを閉めて固定するようになっていました。
NC700X_lightbalb_procedure.jpg

とにかく狭いスペースで作業が大変ですが、じっくり部品を見てどうなっているか理解すれば、素人でも不可能ではありません。 無事にクリップをはめ直し、ブーツとカプラを元に戻せばオシマイです。

これが交換したイエローバルブ。
nc700x_lightbulb007.jpg
色も黄色です(当たり前)w。 ジェベルの時はライトバルブ交換はものすごく簡単でしたが、NC700Xはスペースの関係でちょっと難易度が高いかな…。 でも、器用な人であれば15分もあれば交換できると思います。 バイク用品屋で頼むと、バカ高いバイク専用H4バルブを買って、なおかつ作業料が1000円ぐらい取られるらしいので、自分でやる価値はあると思いますね。

交換したノーマルのH4バルブですが、捨てずに車検用に保管しておきました。 結構透明のH4バルブって高いので、ノーマルを大切に保管して、車検時にノーマルのH4バルブで受けるようにしたいと思います。 

ちょっとググってみたら、道路運送車両法の保安基準が改正(第30条第2項)され、平成18年1月1日以降に製造された車両の前照灯の色は「白色」のみしか許されなくなりました(4-57-2-2)、との事です。 こちらが資料です。 なので、NC700Xの場合、確実に車検はイエローバルブでは受からないですね。 ということは、公道もイエローバルブでは走ってはダメなことになるのかな? まあそこら辺は深く考えないようにしよう…w。 

[ 2012年06月06日 17:00 ] カテゴリ:NC700X整備記録 | TB(0) | CM(4)

カワサキ W800 Special Edition 動画

日本でもファンが多い、カワサキのW800の動画です。 この黒はスペシャルエディションですね。

http://youtu.be/1JrX3aCe3p8

動画はアメリカ的な匂いを出しつつ、ヨーロッパのようです。 でもW800って言ったらキャプトンマフラーのバーチカルツインだから、トライアンフ的なヨーロッパのバイクが元祖だと思うんだけどなあ~。 アメリカって言えば、やっぱりハーレーの空冷Vツインだと思うんだけど…。

一時期、W650が欲しくてしょうがない時がありました。 のんびり走れるW800もイイですね。

[ 2012年06月05日 17:00 ] カテゴリ:動画 PV系 | TB(0) | CM(0)

ハスクバーナ Nuda900R サーキットインプレッション動画

モトクロスやモタードの雄、ハスクバーナの新型車 Nuda900Rのサーキットインプレッションです。 ハスクといえば、スパルタンなモデルしか出さないオフ/モタードメーカーとして有名ですね。

http://youtu.be/8B7-U_f7JX8

Nuda900Rは、BMW F650GS/F800GSに積んであるパラツインを900ccまでスープアップしたエンジンを積んでいます。 HusqvarnaはBMWグループなんですよね。 ハスクらしく、動力と運動性能が凄くよさそう。 

こちらのスペックを見ると、乾燥重量170kgです。 恐らく装備重量はプラス10~15kg程度かな。

こういう走りのモタードは凄い良いですねえ~。 ジェベル250からNC700Xに乗り換えて思ったのは、やっぱり重いなと言う事です。 ジェベル250で感じたヒラヒラ感が懐かしい! こういうアスリートモタード系にも未だに未練があります。

[ 2012年06月04日 17:00 ] カテゴリ:新型車とスクープ記事 | TB(0) | CM(0)

NC700X 燃費記録 2012年4-5月

ぼちぼちツーリング先でNC700Xも見かけるようになりましたね。 5月26日には、NC700Xを自分の他に3台見ました。 やっぱり白か黒が売れているようですね。 自分のシルバーは、1回しか見たことがありません。 カタログカラーの白が売れ筋なように思います。

ホンダがリリースした価格破壊の意欲作、NC700シリーズですが、購入を検討されている方も多いと思います。 そこで、4月に納車してから、今までの燃費記録を公開します。

給油するたびに、エクセルで燃費の記録を付けているので、今までの分を貼り付けてみます。
NC700X_Gasdata_2012_4-5.gif
一番燃費が良かったのが、5月1日の35.88km/Lですね。 アップダウンのあまりない一般道を、ノペーと単調に走ると燃費が良いですね。

逆に一番悪かったのが、納車直後の給油からの最初の200kmですね。 慣らしだったからというよりも、市街地のストップアンドゴーだけだったので、このような燃費だったんじゃないかと思います。

自分の場合、信州あたりの峠越えのルートが多いので、どうしてもアップダウンの多い道を通ることが多いですが、峠越えのツーリングの場合でも32km/Lぐらいが出ています。 

やったことがないですが、高速だけで100km‐3000回転程度で巡航するのも燃費が良くなりそうですね。

これまでの8回の燃費計算を総合すると、走行距離2057.1kmで63.51L、平均燃費が32.39km/Lとなります。これは確実に前の愛車、ジェベル250XCよりも良い燃費ですね。  

これからも定期的に、燃費の記事は書いていこうと思っています。

写真は5月末、自宅から10分ぐらいの場所、南アルプスをバックにしたNC700X。
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[ 2012年06月03日 17:00 ] カテゴリ:NC700X | TB(0) | CM(2)

Racers Volume 15

2ヶ月に1回のお楽しみ、超マニアック雑誌RacersのVol15を読んできました。 今回のお題は、アプリリア RSV250です。
racers15.jpg

今回のRacersは毛色が違ってますね。 いつもの日本メーカーの取材ならばバイクのメカニズムが主題なんですが、今回は原田哲也さんそのものに主題を当てています。

しかし、内容はいつものRacersっぷりで、スゴイ細かく取材して内容構成していますね。 原田哲也さんはもちろん、奥さんにまでインタビューするという偏執っぷり(良い意味で)。

アプリリアのRSV250も、カウルを取ったストリップの写真などがふんだんに使われていますが、やはり日本車とは全くアプローチが違いますね。 メインフレームも、かなり溶接跡が残る非常に複雑なデザインです。 チャンバーのカーボンカバーなども使っていて、カーボン製部品がふんだんに使われているのも印象的です。

こちらがYoutubeで見つけた、1997年式アプリリア RSV250原田哲也号の動画です。

http://youtu.be/ztJHdkxx3xY

原田哲也(ここから敬称略)は、私の好きなレーサーの一人ですね。 ヤマハで世界GP 250ccクラスに1993年デビューして、いきなりデビューウインから年間チャンピオン。 その印象が強烈です。

そして、あの1998年の最終戦ですね。 その時は当時TV東京のレース中継を見ていて、非常にショックを受けました。 見ていていたってショックだったから、本人は相当ショックだったんじゃないかなあ~。

埋め込み無効だったので埋め込めなかったのですが、1997年ドイツGPでの原田哲也の走りが見られます。最終ラップでの逆転劇がスゴイ! こういうのが原田哲也が「クールデビル」と呼ばれる所以ですね。 イタリアでは、原田哲也は当時非常に人気が高かったそうです。

Youtubeのリンク
1997原田哲也WGP250 R9 ドイツGP



[ 2012年06月02日 17:00 ] カテゴリ:本 雑誌 | TB(0) | CM(0)
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