I'm on my way

ほぼ毎日更新!バイク情報ブログ [HONDA NC700X]
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World Grand Prix PRIDE ONE [映画 プライドワン]

いつも当ブログに書き込み頂いているカストルさんの書き込みで、映画プライドワンという単語が出てきました。 懐かし~な~と思い、Youtubeを検索したら…!! あるもんですね~、動画を発見してしまいました。 ちなみにプライドワンとはこんな映画です。 1986年6月公開だったから、俺は高校3年生か…。

動画が埋め込み無効なので、キャプ画を載せます。

でた~、ロケットロン! 3気筒NS500の始動性は良かったですが、とりわけ当時はロン・ハスラムがいつもホールショットを奪うので、ロケットロンというあだ名でした。
prideone_01.jpg
ちなみに現在SBKに出ているレオン・ハスラムは、このロン・ハスラムの息子さんです。

「キング」ケニー・ロバーツ+YZR500。 ヤマハインターカラーなので、1981年よりも前の映像でしょうか? 「サー」バリー・シーンとのバトルも動画にはあります。
prideone_02.jpg

1983年の、ゼッケン3のスペンサーとゼッケン4のケニー・ロバーツとの一騎打ちの年。 出場台数多いですね。
prideone_03.jpg
ゼッケン27番はエディー・ローソンです。

動画のリンクはこちらになります。 
http://youtu.be/a977MXo6v58

BGMのヨーロッパがまたいいですね~! 懐かしいです。

[ 2012年07月31日 17:00 ] カテゴリ:動画 TV 映画 | TB(0) | CM(4)

NC700Xに Skidmarx製ロングスクリーンの取付

NC700Xに、イギリスから個人輸入したSkidmarx製ロングスクリーンを取り付けました。 色は3種類あるのですが、自分がオーダーしたのはライトグレーです。 クリア、ライトグレー、ダークグレーの3種類があります。

ちなみに今回は合計9人で共同購入したので、すべての色をオーダーしています。 
Skidmarx_tallscr001.jpg
ちなみに、個人輸入ではちょっとしたトラブルがあったんですが、それは後日また記事でご紹介します。

写真左から、ダークグレー、ライトグレー、クリアの3色。 これから購入される方は、これが色見本になるかな?
Skidmarx_tallscr002.jpg

早速取り付けてみました。(自分のはライトグレーです) スクリーンの板厚は3ミリで、強度もかなりありそうです。 断面を見ると、面取りの感じで手作り感がありますが、まあまあよくできている方だと思いますね。
Skidmarx_tallscr004.jpg
取付自体はサルでも分かる程度です。 六角レンチでネジ4本で留まっているノーマルスクリーンを外し、グロメットを上下反対方向に差し替えた後取り付ければOKです。 ちなみにグロメットはネジをギューギュー締めすぎるとダメになるので、適当な感じでトルク管理して下さい。 締め付けトルク指定は、「適当N・m」です(笑)。

これがノーマルとの比較。 ノーマルのスクリーンを、納車時の低い位置でテープで固定してみました。
Skidmarx_tallscr003.jpg
デジカメのレンズがテレ側24mmなんで、ちょっと歪曲しているかと思いますが、随分違うのが分かると思います。

次にハンドルをフルロックしてみて、スクリーンと干渉するか見てみました。 まずは右にハンドルをフルロック。 クラッチワイヤーの付け根とギリギリです。 クリアランスは1ミリ弱。
Skidmarx_tallscrT000.jpg
他の方のブログを見たら、クラッチワイヤの付け根に当たるという方も居らっしゃいました。 その場合、クラッチレバーの角度、もしくはパイプハンの取付角度を微妙に変えれば干渉しなくなりますね。 

でも、ハンドル幅を狭いものに変えたら、確実にクラッチレバーあたりと干渉しますね。 ハンドル幅狭くしたいんだけど、どうしようかな?

次に左にハンドルをフルロック。 アクセルワイヤとは干渉していますが、当たっても特に不都合無さそうです。
Skidmarx_tallscrT001.jpg

これが全体像。 個人的には純正のロングスクリーンよりも好きですね。
skidmarx_tallscreenT0001.jpg

風の流れも随分と変わってきそうです。
skidmarx_tallscreenT0002.jpg

夏のロングツーリング前に試走できるかな? 特に高速では劇的に風圧が変わると思います。 試走できたら、またインプレ記事をアップしたいと思います。

[ 2012年07月30日 17:00 ] カテゴリ:NC700Xカスタム記録 | TB(0) | CM(6)

ブログ4周年とカウンター72万ヒット

2012年7月29日で、当ブログの4周年を迎えました。 去年の3周年の記事では、その時点でカウンターが20万ヒット超とありますが、今年の7月中頃でカウンターがもうすでに70万ヒットを超えています。 

飽きっぽい自分がここまでやって来られたのも、ひとえに見ていただいている皆様のおかげだと思っています。 ブログ主より御礼申し上げます。

ちなみに、ブログタイトルの「I'm on my way」ですが、意味合いとしては「我が道を行く」という意味ではありません。 英語の意味だと、例えば家族に電話して「今帰る途中だよ」とか、「今ソコに行く途中だよ」という時に「I'm on my way」と言います。 

なので、バイクを乗り出してから、途中で家族に電話するときに「今帰る途中だよ」と言う事が多いので、ブログタイトルをI'm on my wayにしています。

自分のバイクに乗るスタンスとしては、あくまで家族が居る家庭人というスタンスで乗るんだという、自分に対しての戒め?というか、そういう家族に配慮しているスタンスが目に見えているブログタイトルですね…(笑)。

しかし、このブログタイトルもなんとなくピンと来なくなっているのもまた事実なので、ブログタイトルを変更しようかなと思っています。

それはともかく、これからも皆様どうかよろしくお願いいたします。

下記の場所は南アルプスと八ヶ岳が一望できる、北杜市明野町で撮影しました。2012年7月中旬です。
2012_0717002.jpg
24mmレンズは広ーく撮れていいなあ。

[ 2012年07月29日 17:00 ] カテゴリ:バイク以外 | TB(0) | CM(4)

スズキ GSX-R1000 で300キロ

バイクはどうやらスズキのリッターSS GSX-R1000のようですが、例によって公道で暴走している動画です。 これもメーター読みで299kmでスタックしますから、オーバー300キロ出ているのは確実ですね。

http://youtu.be/RVX1PWqz14k

びっくりするのが、200キロから250ぐらいまでの加速が凄い! この辺りの中間加速もSSは凄いんですね。でも公道でコレは危ないよな~。

[ 2012年07月28日 17:00 ] カテゴリ:動画 公道系 | TB(0) | CM(0)

Racers Volume 16

隔月のお楽しみ、超マニアック雑誌のRacers Volume16を読んできました。 今月は1985年のNSR500とRS250RWです。 もちろん1985年といえば、あのフレディ・スペンサーが500と250のダブルタイトルを取った記念すべき年ですね。 メインスポンサーのロスマンズカラーも確かこの年からだったと思います。 いま見てもロスマンズカラーはカッコイイ! 

Racers16.jpg

85年のNSR500は、前年のエキセントリックな車体から一変してコンベンショナルな構成でチャンピオンを狙いに行った一台だったのですが、それでもホンダ陣営は苦悩しながらシーズンを戦ったんですね~。

本誌では、1985年式NSR500のストリップで、特にチャンバーの取り回しがものすごい複雑ですが、美しい仕上がりです。 メカオタクだったら、あのチャンバーのうねりでご飯3杯は行けると思います…(笑)。 ホンダのレーシングマシンは時代を問わず、非常に美しい仕上がりですね。

他にもホンダ本社とロスマンズチームのコーディネイターをやっていたホンダ社員のドタバタ話が面白かったですね。 インターネットも無い時代、ファックスと電話だけで部品の対策をやっていたり、当時の苦労が忍ばれます。

他にもあの、アーブカネモトさんのインタビューや、肝心のフレディ・スペンサーのインタビューも当時を知るものとしては感慨深いですね。特にスペンサーが当時、身も心もボロボロにして500と250のダブルチャンプを取った様子がよく分かりました…。 当時WGPをリアルで追っかけていた、40代以上の中年の貴兄にはお勧めです!(笑)

俺のNC700Xにも、ロスマンズのステッカーを貼りたいな…(懐古主義のオッサンと思われてもいい…(笑))。




[ 2012年07月27日 17:00 ] カテゴリ:本 雑誌 | TB(0) | CM(2)

夏のバイク用グローブ グリップスワニー

2008年6月に買ったので、もうかれこれ4年以上使っている夏用ライディンググローブがこれです。 グローブのメーカーは、アメリカのグリップスワニーです。 グリップスワニーは明確なバイク用グローブではないんですが、個人的にはもうコレ以外は考えられないですね。 

グリップスワニー公式サイトがこちら。
アメリカのメーカーですが、日本で販売しているモデルは日本で生産しているようですね。

私の4年使った写真はこちらです。 私のはグリップスワニーG2というカフの付いたモデルです。
glipswany000.jpg
手の甲の部分は結構色落ちして来ていますし、手のひらの部分も汚れてきていますが、個人的には味が出てきたと思っています。

昔からグリップスワニーは知っていたのですが、品質はお墨付きなのは知っていましたし、物も確かなのは友人の持っているグリップスワニーで確認していました。 ただ、革手に8000円以上出すのがどうも…と思っていました。 なので、バイクにリターンしたら、絶対にバイク用の夏グローブはグリップスワニーを買おうと以前から思っていましたね。

グリップスワニーの特徴ですが、とにかく丈夫! ものすごい耐久性です。 外縫いになっているのですが、その縫製にはケブラーの糸が使われていて、皮部分より先に縫い糸が擦り切れた場合は保証してくれるようです。 私のも4年経ちましたが、おそらく10年以上は全く問題なく使えると思います。 防水加工もされていますし、もし雨にぬれてぐちゃぐちゃになっても、ミンクオイルさえ塗っておけば復活します。

皮も結構柔らかく、最初からゴワゴワした感じはありませんでした。 外縫いなので手にはめた跡等があまりつかないようになっていて、立体裁断なので手に馴染むのも早いです。 これも長時間はめ続けるバイク用グローブにピッタリです。

私はずっとスキーをやっていたので、ストックを握るグローブは結構こだわって来ました。 やっぱり内縫のものよりも、外縫いのグローブのほうが断然握りやすいです。 特に春先用の薄いグローブでは、外縫いのグローブを好んで使っていました。

後はグリップスワニーのエピソードなんですが、遠い親戚に某桜田門系の公務員をしている人がいます。以前東京の某盛り場の(某が多いな)交番勤務の時の話です。 勤務中、このグリップスワニーをはめて、サバイバルナイフを持った某不良中近東人と小競り合いになった時があったそうです。 

その不良中近東人のサバイバルナイフを避けようとして、グリップスワニーで反射的にサバイバルナイフのブレードを握ったそうです。 それでも手が怪我することもなく、グリップスワニーも大丈夫だったとの事です。 

彼曰く、「俺のグリップスワニーは奴らの血を吸っている!」(真面目に返り血を浴びてどす黒く変色している)のだそうです…。 ちょっとトンデモエピソードですが…(笑)。

値段は8500円と結構高いんですが、ずっと使い続けられるので、安物の革グローブよりは良いと思っています。 耐久性と品質、グリップの握りやすさで、これがダメになってもまたグリップスワニーを使い続けると思います。 グリップスワニーがダメになるまで、相当長い時間が必要だと思いますが…(笑)。




[ 2012年07月26日 17:00 ] カテゴリ:バイクGear | TB(0) | CM(6)

RIDE 62

毎月15日のお楽しみ、RIDE 62を読んできました。 今回の巻頭はカワサキのゼファー750です。 

表紙のキャッチコピーは、「北の大地を縦横無尽に疾走れ!」
ride62.jpg

今月の巻頭では「バイクで走る前には空を見上げろ」ってのが良かったですね。 確かにいつもバイクで走る前には必ず空を見ている気がします。 車に乗る時にはほとんど空なんて見上げないですが、バイクではいつも空を見上げて天候には注意を払っていますね。

天候云々はともかく、晴れた空を見上げると気持ちがいい! バイク乗りで良かった!と思います。

後、本誌ではNC700Xが見開き一ページだけ特集していました。 NC700Xは東元先生絶賛だそうです。

その他にも北海道の綺麗な写真もありましたね。 今年は北海道!に、いく…ぞ?




[ 2012年07月25日 17:00 ] カテゴリ:本 雑誌 | TB(0) | CM(0)

NC700Xにスロットルアシスト(スロットルロッカー)を装着

以前、ジェベル250XCでロンツーに行く時に取り付けていたスロットルアシストを、NC700Xに付けて高速を走ってみました。 これがスロットルアシストです。
slottle_rocker000.jpg

ジェベルに取り付けた時の記事はこちらです。

スロットルアシストですが、ようは靴べらのような物をアクセルグリップに取り付けて使います。 効果の程はというと…、「やっぱりこれを考えた奴は天才だ!」

アクセルグリップを握ってヒネる動作が、コレを付けると手のひらで押し下げるような動作になるのですが、特に高速の長距離移動ではものすごい快適になります。 手首の負担が格段になくなるので、ツーリングライダーにはものすごい超お勧め品です。

固定方法は、ネジも接着剤も使わず、樹脂の弾性でグリップに上手く巻き付くようになっています。 この固定方法も凄い単純ですが秀逸で、アクセルをヒネる方向(アクセルオンの方向)には固定されますが、アクセルオフの方向には動くようになっています。 なので細かい微調整が可能になります。 

取付と取り外しも一瞬で済むので、一般道の峠道などでは取り外しておいて、高速に乗る前に付けるというような場合でも簡単に済みます。

自分の場合だと、ロンツーでの一般道はあまり干渉しないような位置にしておき、高速に乗る時には高速道路用の位置に変更して使います。  できたら、アクセルワイヤの遊びも同時に調整しておくと良いかも知れません。

大手のバイク用品屋に行くと、たいがい1200円ぐらいで売っていますから、これからのツーリングシーズンにお勧めします。




[ 2012年07月24日 17:00 ] カテゴリ:バイクGear | TB(0) | CM(6)

バイクで北海道走ってみた 

ニコニコ動画のツーリング動画ではレジェンドの域に入っている、あの免許取得から北海道を目指した「バイクで北海道目指してみた」シリーズ(通称バイ北)の摂津さんが、2011年も渡道していたんですね。

「バイクで北海道走ってみた」 です。


バイクもTWからFZ8になっているし、映像と音楽はかなりセンスが良くまとめられていますね。 以前のバイ北ファンからは、洗練されすぎて魅力がなくなったという声も…。 

北海道ツーリング動画としては、テンポよく見られる動画なのでお勧めです。



[ 2012年07月23日 17:00 ] カテゴリ:動画 ツーリング | TB(0) | CM(0)

アプリリア RSV4 R APRCで峠Run

アプリリアのリッターSS、RSV4 R APRCで峠を走っている動画です。 APRCってなんの略かな?と思ったら、アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロールというトラクションコントロールのようですね。

http://youtu.be/nj9M-Wyu_k0

RSV4はSSの中でもかなり尖った性質のようですけど、上手く乗っていますね。 多少無理ヒザ気味かと思うんですけど…。

でも、こんな走り方するんだったら、サーキットで走ったほうがよっぽど健康的な気がします。 公道でリスクを犯しても何も良いことが無いですからね。

[ 2012年07月22日 17:00 ] カテゴリ:動画 公道系 | TB(0) | CM(0)

NC700X ECU交換 その1

今回は、ネットで話題になっている、NC700X初期ロットのECU不具合についての記事です。 結論的には、自分のNC700XのECUも交換してもらうことにしました。 

ネットの情報では、初期ロットのECUだと燃調が薄すぎて、極低回転でエンストが多発する個体があるそうです。 自分のNC700Xはというと、極低回転ではちょっとクラッチ操作がシビアになる感じはあるが、そんなに深刻な感じではないと思っていました。

ただ、4月の納車当時は気温が低くて、エンジンが温まるまでにエンストしやすいなと感じたことがあります。 4-5月の気温が低い日でエンジンが暖まっていない時の条件で、アクセルをちょっとだけ煽ると、回転が落ちてからその後についてくるような、エンジンのツキが良くない時がありました。 

特徴としては、アクセルの開け始めで一瞬オイルランプが点灯する事です。
下の動画は、まとめWikiに貼ってあったエンジン不具合の動画。

http://youtu.be/dnAcW-HqPCY

私のNC700Xも同じ現象が確認できる時がありました。 ただし、その現象が出るのがその時々によるので、いつもそんな感覚ではありません。 エンジンが暖まってくると、症状が全く出なくなります。

現在は7月で気温も暑いので、今はその症状は全く出ていません。

こちらがまとめWikiのエンストのページです。

ちなみに私の車台番号は、1500番台です。 [RC63-10015XX」なので恐らく、製造ロットが1500番台なんでしょう。

まず6月に、職場近くのホンダドリーム店で話を聞いてみた時の意見を要約してみます。 こちらのほうから、ネットでNC700Xの初期ロットでECUの不具合情報が出ているけど、その対応をしたことがあるか質問してみました。

ドリーム店の意見では
・6月頭の時点では、すでに3台ぐらいECUの交換をした
・ECUを交換する時には、イモビライザーのキーも同時交換する
・エンジンがエンストしやすい顕著な個体は、エンジンが逆に温まってから症状が多発する傾向がある
・リコールするような現象ではないと認識している
・4気筒エンジンから乗り換えると、エンストしやすいと思う人もいるようだ
・単気筒やツインを乗り慣れていれば、特に問題には思わないと思う

ドリーム店の店員さんの話した感じでは、なんとなく乗り手の技量の問題なんだよね~、みたいなニュアンスに聞こえました…。 明確に「下手くそが乗りこなせないだけ」とは言っていなかったですが、「単気筒とか2気筒のエンジンを乗ってりゃ、大体こんな感じですよね」、みたいな感じでしたね。

次に、購入した店に相談してみました。 上記の症状を電話で説明した後、メンテナンスノートについている保証登録番号と車台番号で、ホンダに問い合わせて見てもらいました。

購入店からの答えですが、ホンダの保証でECUは無料で交換してもらえるそうでした。 他の答えをまとめると、

・(自分の)購入したNC700Xは、ECUが初期ロットのものである
・ECU交換を現在の物に交換すると、元に戻せない
・現在のECUは燃調が濃くなっているので、燃費が悪化するかもしれない
・ECU交換はイモビライザーのキーも同時に交換する
・交換作業には3日程度かかる
・交換を希望した後にキャンセルはできない

という説明でした。

ちなみに、NC700XのECUですが、型番が初期ロットはJ31。 現在はJ33というECUが付いているとのネットの情報です。 J31→J32→J33に型番が変わっているようですね。 ホンダによると、燃調マッピングは変えていないそうなんですが、何が変わってるんだろ?

購入店で、交換を希望した後にキャンセルはできないと念を押されましたが、今販売しているNC700XのECUと同じ物に交換するだけなので、特に問題もないだろうと思い、交換をお願いしました。 

自分の考えでは、今は暖かいので症状も出ていないが、また寒くなると症状が出てくるかもしれないのと、今後売る時に、初期ロットのECUは交換してありますと言えるので、無料で交換してくれるなら是非交換しようと思いました。後はこのブログのネタ作りですね…(笑)。 

ちなみに、販売店でホンダの保証はどのくらいの期間適応になるか聞いた所、距離は関係なく2年間適応されるとのことです。

余談なんですが、燃調とエンジンの発熱は関係があります。 例で出すと、ハーレーの日本モデルは燃調が極薄なので凄いエンジンの熱を感じるんですが、パワーコマンダーなどで燃調を濃くすると、エンジンの発熱温度が下がるようです。 といっても、NC700Xのエンジンは真夏並の気温でも、熱くてたまらないわけでは無いですけどね。 NC700Xの場合ですが、燃調が変わるといっても、極低速でちょっと変えるぐらいなので、エンジンの発熱は劇的に下がるわけでは無さそうですけどね。

ちなみにECU交換ですが、8月のロングツーリングが終わった後にでもしてもらいたいので、9月か10月にでも頼むつもりです。 今は暑くなってきたので、エンジンの極低回転での失火は全く感じませんから…。

ECUを交換した後は、またココで皆さんにご報告します。

[ 2012年07月21日 17:00 ] カテゴリ:NC700X整備記録 | TB(0) | CM(6)

スズキからGSR250が販売開始

スズキから、新型250ccのロードスポーツ車、GSR250を販売開始するそうです。

以下マイコミジャーナルから転載
スズキは18日、新型ロードスポーツバイク「GSR250」を30日に発売すると発表した。価格は43万8,900円。

http://journal.mycom.co.jp/news/2012/07/18/106/index.html



スズキ GSR250公式ページ

写真だとこんな感じです。
GSR250.jpg
GSR250_02.jpg
B-King風味ですが、ものは恐らく中国で生産しているみたいですね。 

個人的には、もうあまり250には興味が無いんですけど、エントリーユーザー向けのバイクが増えることはとても良い事だと思いますね。

250だと、一時期はスクーターを除きお寒い状況でしたが、今はホンダがVTR250、CBR250R、オフではCRF250L、カワサキのニンジャ250R、ヤマハがセロー250、WR250R/X、スズキがこのGSR250で、日本の4大メーカー全てで250を出してるのは評価できますね。 これもカワサキのニンジャ250Rのヒットが大きかったんだろうなあ。

スズキお得意の鬼値引きで、乗り出し37万円ぐらいで買えたらものすごいヒットするかもしれないですね…。

[ 2012年07月20日 17:00 ] カテゴリ:新型車とスクープ記事 | TB(0) | CM(0)

NC700XにホムセンBOX積載ベースを取付

今年の夏のロングツーリングに備えて、NC700Xに取り付けたアルファスリー製リアキャリアに、ジェベルの時から使っていたホムセンボックス積載ベースを取り付けます。 ジェベルにホムセンボックス積載ベースを取り付けた時の記事はこちらになります。

これがジェベル250XCで使っていた、アイリスオーヤマ製の[密閉RVBOX カギ付 460]
10hkd_d4_02006.jpg
これでロングツーリングに行ったのは、東北に3回、北海道2回なので、非常に愛着があります。 GIVIの42Lボックスも1万円~1.5万円ぐらいで買えるので迷いましたが、今まで使って愛着があるこのボックスにまだまだ頑張ってもらうことにしました。 ツートングレーの色も、NC700Xの雰囲気にマッチしています。

ホムセンボックスの利点はというと、箱が四角くてデッドスペースができにくいこと、蓋の上がフラットなので、蓋の上にも物が固定できること、後はもちろん単価が安いことが挙げられます。 

欠点は、キャリアの上に荷物を載せるので、どうしてもマス重量が分散されて、運動性能が低下します。リヤボックスは重心も高くなりますね。 まあ、別にツーリング中に死ぬ気で峠を攻めるわけではないので…。 箱をつけて乗り出した直後は、その操舵性にビックリしますね。

後はホムセンボックスを積んでいると、如何にも旅している!って感じに見えることですね…。 北海道ツーリングではホムセンボックス積載率が非常に高いので、GIVI箱よりも旅慣れている感じがする、と個人的には思います。

プラス、このアイリスオーヤマのボックスは、鍵が付いている事、足部分にナイロンベルトを通せる部分があり、バイクに載せる箱としては、使いやすいと思います。

個人的には、3点パニアはカッコはいいと思うんですが、どうしても渋滞した時のすり抜けに不安が残るので、今のところ敬遠してます。 夏の東北道でも、夏休み終盤はけっこう長い渋滞になる時があるので、その時にすり抜け出来なくて車と一緒に走ると思うと…。 今のところ、自分の宿泊を伴うロングツーリングは夏の年一だけなので、1人であればコレで充分です。 

話が脱線しましたが、ベースを取り付けにかかります。 まずは板の上に紙を貼り、センターのマーキングをします。 ベースは木の板(そこら辺にあった合板)で、サイズが405x300です。
RV460box_base_forNC700X000.jpg
シートに貼ったガムテは、センターのマーキングです。

アルファスリーのリアキャリアは、キャリアの取付ボルトからリヤに伸びる感じでキャリアベースがあるので、なるべくスチールパイプに負担がかからないように、できる限り車体前方に設置するようにしました。
RV460box_base_forNC700X004.jpg
リヤシートの下に給油口があるので、ベースを固定しても、リヤシートが開くように位置を調整します。

穴の位置を決めて、鉛筆でマーキングした後に、電ドリで穴あけします。
RV460box_base_forNC700X001.jpg

これが完成したGTウイング…、ではなく、ホムセンボックスベースの図。 2年前につや消し黒で塗装したのですが、薄くなっている部分があるので、また再塗装する予定です。
RV460box_base_forNC700X002.jpg
取付のボルトは、ジェベルの時と同じくM6-35mmのボルトとナットを使っています。 後は木の天板の上には大きめの面積のワッシャ、キャリア後ろにもワッシャを咬ませています。 M8のボルトにしようかなと思ったのですが、オーバースペックな感があったので、結局ジェベルの時に使っていたM6ボルトに落ち着きました。

単品で見るとメチャかっこ悪いですが、ホムセンボックスを置くと殆ど見えなくなるので、コレで充分です。
RV460box_base_forNC700X003.jpg
これはもちろん普段は取り外しておいて、夏の長距離ツーリングに行く前日に設置します。 こんな木の板だけをつけて走るのはカッコ悪いですからね…(笑)。

アイリスオーヤマのホムセンボックス、4年前は2000円以下で購入できたのですが、今はアイリスオーヤマの直販でも、送料込みで3000円強ぐらいですね。 それでもGIVIの箱よりは単価が安いです。



[ 2012年07月19日 17:00 ] カテゴリ:NC700Xカスタム記録 | TB(0) | CM(6)

1987 TBC BIG ROAD RACE TT-F1 タイガー宗和

懐かしい動画です。 1987年のTBCビッグロードレース TT-F1クラスです。 TT-F1は、市販車ベースの750ccレーサーで、今のSBKクラスにあたります。

http://youtu.be/uKfgyLnDyVg

カワサキのタイガー宗和!懐かしいですね! 私もそのアグレッシブなライディングスタイルの宗和選手は好きでした。 この頃から「男カワサキ」は定着していたような気がしますね。 

TBCビッグロードレースといえば、シーズンが終わった後のヤマハのお祭り的なレースでしたが、海外からも有名レーサーが出場するので、当時は毎年楽しみにしていました。

[ 2012年07月18日 17:00 ] カテゴリ:動画 レース系 | TB(0) | CM(0)

2011北海道ツーリング

touring Hokkaido in 2011と銘打っている動画です。 Up主さんは、なんと3週間北海道ツーリングしたそうです。 羨ましいなあ~。

http://youtu.be/8T1FcH6Xv2M

動画の雰囲気から推測するに、Up主さんは随分人なつっこい人なんでしょうね。 車載動画だけではなく、その時々の出会った人とのふれあいも動画からは伝わってきます。 素直な人なんでしょうね。

これから夏休みシーズンなので、バイクで北海道に渡道する人も多くなってくると思います。今年はどんな北海道が待っているのか、ワクワクしてる人も多いと思いんじゃないかな。 くれぐれも事故には気をつけて、北海道を存分に楽しんできて下さい! 



[ 2012年07月17日 17:00 ] カテゴリ:動画 ツーリング | TB(0) | CM(0)

Mercedes-Benz C63 AMG

年上の車好きな従兄弟がいるのですが、その従兄弟がいま気になっている車が、Mercedes-Benz C63 AMGだそうです。 Cクラスのボディに6.3リッターV8エンジンを積んだ、今のエコな時代にありえない車体構成ですが、その凶悪なトルク感が動画を見ても凄そうです。

http://youtu.be/0jTCw4mYwf4

モータージャーナリストの清水和夫さんも、まるで少年に戻ったようにはしゃいでいますね。 まさに乗り味は「Fan to co2」のようです。 化石燃料を燃やしてco2を出す今時にそぐわない仕様ですが、感性には訴えてくるんですね~。

清水和夫さんといえば、昔グループAでフォードシェラに乗っていたよなあ…(懐)。

[ 2012年07月16日 17:00 ] カテゴリ:バイク以外 | TB(0) | CM(0)

1994年 走り屋の聖地 六甲山

1994年の関西では有名な走り屋スポット、六甲山の様子です。 1994年だと、走り屋ブームの末期だったでしょうか?

http://youtu.be/8wsgdKqqU1s

NSRが目立ちますね。 この頃になると、タイヤもハイグリップラジアルが当たり前になってきていますから、かなり走りも現代に近いと思います。

[ 2012年07月15日 17:00 ] カテゴリ:動画 公道系 | TB(0) | CM(0)

どうせモテないしバイクでも乗ろうぜ 北海道スペシャル

どうせモテないしバイクでも乗ろうぜ、とはちょっと寂しい気もしますが、北海道ツーリングの動画です。 タイトルとは裏腹に、クオリティも素晴らしい動画ですね。 動画は恐らく2011年渡道した記録だと思いますが、その4のオロロンラインがなんとも言えない北海道の景色と様子が堪能できます。


このなんとも無さ加減が如何にも北海道ですね。 道北特有の荒涼としたな~~~んも無い景色が圧巻です。



[ 2012年07月14日 17:00 ] カテゴリ:動画 ツーリング | TB(0) | CM(0)

NC700X チェーンのメンテナンス

先日NC700Xにメインスタンドを取り付けたので、喜び勇んでチェーンのメンテナンスを行いました。 サイドスタンドだけの状態でもメンテナンスはもちろんしていたのですが、リヤタイヤを浮かすと圧倒的にやりやすくなりますね。
Main stand000

ちなみに、自分のチェーンのメンテナンスのやり方ですが、

1.エンジンオイルを少量染み込ませたウェスで汚れを取る

2.乾いたウェスで残りのエンジンオイルを拭き取る

3.クレのチェーンオイルを一コマずつ噴きかける
 (シールチェーンはセンターのローラーのフチに入るようにする)

4.歯ブラシで1コマずつ軽くブラッシングして浸透させる

5.余計なオイルをウェスで拭き取る

6.一晩置いてチェーンオイルをなじませる

この手順でチェーンのメンテを500km~800km程度でやっています。 MC-CAFEさんでは、白いチェーンオイルは全く浸透しないので、推奨していないそうです。

チェーンクリーナーは油分が飛ぶので使っていません。代わりに使っているのが、残り物のエンジンオイルです。(廃油ではなく、交換した後の余った新品オイルの意味です) 

最初の汚れ落としで、エンジンオイルを少量ウェスに含ませると油汚れがよく落ちるので、この方法に落ち着きました。 チェーンクリーナーを吹くよりも、残りのエンジンオイルのほうが経済的だし、油汚れはよく落ちるしでお勧めです。 

このメンテで、ジェベル250では走行1万キロで交換したEKチェーンが、走行4万キロ走ってもまだまだ余裕で使えた状態でした。 ジェベル250の前後スプロケも、上記のメンテナンスをマメに続けた結果、走行5万キロ以上でも新車時の前後スプロケの歯が尖っておらず、まだまだ使える状態でした。 

MC-CAFEさん曰く、チェーンとスプロケの寿命はチェーンの注油状態にかなり左右されるので、マメにメンテするのがポイントだそうです。 透明なチェーンオイルを吹くだけでも良いので、マメに油を注油しておくとチェーンとスプロケの持ちが違うと言っていましたね。

ちなみに、月刊オートバイで連載中の漫画「カスタム虎の穴」2巻に、タイヤとチェーンの詳しい話が書いてあるので、興味のある貴兄には一読することをお勧めします。 この「カスタム虎の穴」の事は以前にも記事にしましたが、本当に良書だと思います。

  

[ 2012年07月13日 17:00 ] カテゴリ:NC700X整備記録 | TB(0) | CM(2)

やさしいバイク解説 ホンダ NC700X

動画の画質では定評のあるMotoBasicさんと、バイクブロス・マガジンズのコラボ動画です。 NC700Xを検討している人にはおすすめの動画ですね。

http://youtu.be/T9PL9VElUk8

バイクブロス・マガジンズのNC700Xの記事はこちらです。

[ 2012年07月12日 17:00 ] カテゴリ:Honda NC750X関連情報 | TB(0) | CM(0)

アライヘルメット 動画

日本製ヘルメットとして有名な、アライヘルメットの動画です。 レースシーンでも2輪4輪問わずに人気があるアライヘルメットですね。

http://youtu.be/MJgH9PLHFcg

バイクでも安全性を考えると、国産ヘルメットはアライかショウエイの二択になりますね。 特に安全性には、この動画のように、テストを何度も繰り返して安全性を検証しているというのを見られた良い動画でした。

[ 2012年07月11日 17:00 ] カテゴリ:動画 その他 | TB(0) | CM(6)

バイク博物館でのエクストリームスタント

結構飽きが来ていたエクストリームスタント系動画ですが、これは物語風になっていて面白かったです。 2054年10月10日、二人の老人がバイクでバイク博物館に辿り着くところから物語が始まります。

http://youtu.be/9GG8fgmz3LQ

室内でバイクを乗るのって、路面のミューがアスファルトとは違うので、結構難しそうですね。 バイクスタントではかなりの有名人のNick Apexさんですが、やっぱり上手いですね。

こんな博物館って本当にある建物なのかな?

[ 2012年07月10日 17:00 ] カテゴリ:動画 エクストリームスタント | TB(0) | CM(0)

NC700Xにメインスタンドを取付

NC700Xの純正メインスタンドをウェビックで5月末に注文していたのですが、なんと納期が1ヶ月ほどでした。 短縮もされず、きっちり1ヶ月で届きました。 長かったな~。 値段は8977円で、ウェビックでは送料無料でした。
Main stand003
ホンダ純正のダンボールに入っていたのが、メインスタンドとバネやシャフト、ねじ類、後は取説が入っています。 ちなみに、ホンダではセンタースタンドとは呼ばず、メインスタンドと名称しているようですね。

今回は自分で取り付けず、何時もお世話になっているバイク修理屋さんのMC-CAFEさんで取り付けてもらいました。 取付の様子を見させてもらいましたが、バネの引っ掛けがちょっと難儀な感じでしたが、難なく終了。 

ちなみにMC-CAFEさんでは、自分のバイクの整備の様子を特等席で見せてもらえます。ここがMC-CAFEさんの一番のポイントですね。

普通の大手用品屋やディーラーなどでは、自分のバイクの整備の様子は絶対に見せてくれないので、それだけMC-CAFEさんでは自信があるのだと思います。 自分のバイクをばらしているところや整備しているところを見ると勉強にもなるし、自分もノウハウを盗みます…(笑)。 

メインスタンドのシャフト部分には、一番硬いグリスを使ってもらったとの事です。 エンジンに近い部分で熱を持つ為に、硬いグリスで溶け出すのを防ぐためなんだとか。 やっぱりバイク修理専門店なんで、その辺りのノウハウが違いますね。 

MC-CAFEさんでは、粘度違いでいくつもグリスを持っているそうで、そのあたりがやっぱりプロの仕事ですね。 自分だったら何も考えず、ストックしてあったモリブデングリスを塗っていただろう…。

取り付けた感じがこんな感じです。 
Main stand001

MC-CAFEさんでは、メインスタンド取付のついでに、気になっていたチェーンの初期伸びを見てもらいました。 そこでも、センタースタンドをかけた状態の0G、サイドスタンドだけの1Gに加え、乗り手である私自身が乗ってみた感じでチェーンのたるみを見てもらいました。 チェーンの張り具合は、乗り手が乗った状態でサスが沈んだ所で判断しなければいけないため、メーカーの基準値だけを当てにしてはいけないそうな。

やっぱりその辺りも、さすがバイク修理専門店のプロのノウハウですね。 チェーンをパッツンパッツンに張ってしまう店も多いらしいんだけれど、パツパツだとまたチェーンも伸びてしまうし、燃費も悪くなるんだとか。 

チェーンの伸びは許容範囲内との事で、今回は調整しませんでした。 メインスタンド取付で値段は2100円でしたが、気になっていた部分も聞けたし、メインスタンドの取付も硬いグリスを塗ってもらったりしたので、やっぱりプロの仕事は違いますね。 

メインスタンドを取り付けて、何が一番良いかって…
Main stand002
これからはチェーンのメンテナンスとホイール回りの掃除が楽になるなあ~!(笑)。 その為にメインスタンドを買ったようなものです。

[ 2012年07月09日 17:00 ] カテゴリ:NC700Xカスタム記録 | TB(0) | CM(6)

VFR1200X クロスツアラー 林道試乗動画

Web Mr.bikeの、ホンダの新型車 VFR1200X クロスツアラーの試乗動画です。 このモデルはDCTモデルの、VFR1200XD無限のようです。

http://youtu.be/8Ils3FbgKyc

Web Mr.bikeでの記事はこちらです。

装備重量が285kgと重たいですが、けっこう軽快に走っていますね。 トラコンも装備されて、ラフにアクセル開けても全然ケツが暴れていないのを見ると、こんなので北海道の走りやすい林道めぐりもイイかなあ…なんて思います。 これだったらトムラウシ温泉に行くのは楽勝かな?

[ 2012年07月08日 17:00 ] カテゴリ:新型車とスクープ記事 | TB(0) | CM(0)

NC700Xにアルファスリー製リアキャリア取付

NC700Xに、アルファスリー製リアキャリアを取り付けました。 他には純正やレンテック等もあったのですが、このアルファスリーのリアキャリアは、純正のグラブバーを残したまま取り付け可能なことが決め手になりました。 純正のグラブバーのデザインが気に入っているので、これがポイントでしたね。

郵便の代引で届きました。 納期は注文してから約2週間ちょっとでした。
alpha3_rear_carrier000.jpg
西村コーティングの塗装が、かなり質感が高いです。 NC700Xのフレームと同じ色で塗装してあるので、取り付けた雰囲気もよさそうです。

リヤには穴が4つ開けてあり、メクラが穴に入れてありました。 WEBの写真では穴が開いてなかった…??。 あれ?なんで穴が開いてるの?と思ったのですが、一つ思い当たるフシが…。 電話でアルファスリーとやり取りしている時に、「GIVIの箱を取り付けるんですか?」と言われたので、生返事で「ハイ」と言ったので、穴を開けてきたのかな?
alpha3_rear_carrier001.jpg
キャリアが来たら電ドリで穴あけしなきゃと思っていたので、これはどちらかというと嬉しい誤算でした。 穴あけして欲しくない人は、しっかりその辺りを伝えたほうが良いですね。

例によって、いきなり取付を始めている図。 取付は、取説通りにリヤシート、グラブバーを取り外して取り付けます。 念のためですが、フロントのシートもネジ2本で簡単に取れるので、フロントシートも取り外しておいたほうが取り付けやすいです。
alpha3_rear_carrier002.jpg

自分の所に来たものは、個体差があるのか? 車体左側のネジから取り付けると、右側のネジが全然合わない…。 拡大するとこんな感じです。 キャリアを製作するときの寸法公差って、どのくらいで設定してるんだ? これだと5mm以上はズレていますね。 スチールパイプだと、どうしても溶接の熱で歪むんですけどね…。 
alpha3_rear_carrier003.jpg
車体左側のネジを仮止めした後、車体右側のネジを仮止めします しょうがないので、パイプをギュッと手で押しながら、右側後方のネジを仮止めして、その後右側前方のネジを仮止めしました。 この順番でネジ止めしないと無理でした。 まあ、社外品なんてそんなもんか…。

完成した図。 組み上げるのにはちょっと難儀しましたが、大体30分くらいだったでしょうか? そんなに難易度は高くありません。
alpha3_rear_carrier004.jpg

剛性感ですが、スチール製らしく結構強度があります。 一応取説によると5kgまでとありました。
alpha3_rear_carrier005.jpg

リヤ回りのボリュームが増えて、個人的にはこのスタイルが気に入っています。
alpha3_rear_carrierT000.jpg
西村コーティングの色がフレームと同じ色なので、デザイン的にも凄くカッコイイと思います。

alpha3_rear_carrierT001.jpg
今後、夏のロングツーリングに備えて、コレにホムセンボックスを載せる加工をしたいと思います。 個人的に宿泊のロングツーリングをするのは年一なので、この程度のリアキャリアにジェベルの時のアイリスオーヤマの箱を載せるだけで考えていました。 

またこんな感じで、下記のジェベルの時と同じアイリスオーヤマの30L箱を載せようと計画しています。 でも強度から、ボックスの上に荷物は載せられないだろうなあ…。 そこは考えないと…。
10hkd_d4_02006.jpg

このアイリスオーヤマのホムセンボックスを載せるか、安売りしているKAPPA(GIVI)の42Lケースを買って載せるか、今悩み中です。

ツーリング前にあれこれ考えるのも、楽しみの内の一つですね。

[ 2012年07月07日 17:00 ] カテゴリ:NC700Xカスタム記録 | TB(0) | CM(2)

NC700X NC700S DCTモデル試乗動画

Web Mr.BikeのNC700XとNC700SのDCTモデル試乗動画です。

http://youtu.be/c2TkdqMCppk

Web Mr.BikeのNC700X DCTの記事はこちらです。

スイッチ類の操作が複雑そうですが、慣れたらすごい快適なんじゃないかな?と思いました。 ATもDモード、Sモードも選べて、なおかつマニュアルモードも選べるので、コレは凄いよさそうですね。

オプションで、シフトチェンジペダルキットも3万円弱ぐらいで売っているようなので、これはすごい魅力的。 良いなあ…。

今のNC700Xですが、次に買い換えるんだったらDCTモデルにしてみようかな。

[ 2012年07月06日 17:00 ] カテゴリ:Honda NC750X関連情報 | TB(0) | CM(2)

NC700X 朝のチョイ乗り 299麦草峠-白樺湖

6月30日の朝、当日は天気がよさそうだったので、朝のチョイ乗りをしてきました。 場所はホームコースの299麦草峠です。

先週は志賀草津道路までのロングコースを堪能したし、毎回毎回ロングツーリングに行ってることも出来ないのが妻帯者の悲しいさだめ…(悲)。 なので、朝6時出発の10時帰り位の4時間コースです。 4時間コースといっても、手軽に良いルートが近くにあるのが田舎暮らしの良い所ですね。

まずは自宅から6時出発、最初の目的地は塩川ダムだ。 そこから信州峠→川上村に抜けていく。 考えてみたら、このルートは今年はじめてだなあ。

塩川ダムから信州峠を抜け、川上村のストレートへ。 ここの場所、何か北海道チックで好きなんだよね~。
2012_0630000.jpg

川上村のレタス畑と八ヶ岳をバックに。 NC700Xのカタログには、NC700Xのシルバーの説明文で、「都会に映えるデジタルシルバーメタリック」とあるけど、田舎の景色にも映えると思います…(笑)。
2012_0630001.jpg

川上村を抜けてからは、141で佐久方面へ。 いつもの小海RE-EX側からではなく、本日は佐久穂側の299から麦草峠へ行く事にした。 途中のセブンイレブンで、いつものカップヌードルBIGとおにぎり1個の朝食を食べた。

佐久穂の299入り口から八千穂高原スキー場に向かって登っていく。 今年は途中が通行止めで迂回させられるんだが、そちらの迂回路のほうが雰囲気が良い事に気が付きました。 今度からこちらを通ってみよう。

電柱もなく、こちらも何か北海道っぽい雰囲気です。 途中の白樺の群生地も凄く雰囲気が良く、走っていて凄い気持ちがいい高原ルートです。 初夏の高地ルートはやっぱり最高だなあ。
2012_0630002.jpg

八千穂高原スキー場を通り過ぎ、途中のレストハウス・ふるさとからの景色。 今日は曇が多く、浅間山がハッキリと見えなかった。 晴天でクリアな視界の時には、遠くの浅間山までスッキリと見渡せる絶景ポイント。
2012_0630003.jpg

お約束の、標高2127mの日本で2番めに標高が高い国道の地点。 ちなみに日本で一番高い国道の場所は、先週行った志賀草津道路の2172m。 45mしか違わないんですね。
2012_0630004.jpg

299を蓼科に降りていき、途中からビーナスラインへ向かっていく。 下はお馴染み女の神展望台からの写真。 雲は多めですが、梅雨の晴れ間としては天気良かった! 気温もソコソコで走り易かったですね。
2012_0630005.jpg

女の神展望台から白樺湖に向かう途中、こんな展望が開ける。 鬱蒼とした森を貫くストレートは、まるでヨーロッパみたいだなあ。 このあたりの景色と雰囲気は、凄くいいですね。
2012_0630006.jpg

いつも寄ってないけど、白樺2in1のスキー場駐車場に寄ってみた。 長らく海外のスキー場の麓で生活していた暮らしが長いので、なんとなく夏のスキー場って好きなんだよね。
2012_0630007.jpg

その後は大門街道から原村-富士見-小淵沢を通るいつものルートで帰宅。 午前10時過ぎには自宅に到着した。
本日きっちり予定通り4時間のチョイ乗りでした。

本日の走行距離 172.4km 本日までのODO 3970km 燃費計測せず。

[ 2012年07月05日 17:00 ] カテゴリ:NC700X | TB(0) | CM(4)

古澤 恵の「京都府縦断ツーリング」

アイドルならぬ、バイク乗りなので「ライドル」で有名な古澤恵ちゃんの、京都縦断ツーリングの様子です。 アップしているのは全国チェーンのバイク屋さん、レッドバロンなんですね。

http://youtu.be/f_LT9jnmTAU

古澤恵ちゃん、顔も小さくてスタイルが良いし、なにより可愛いですね。 こりゃオジサンはメロメロだなあ…(笑)。 
ちなみに古澤恵ちゃんの愛車は、HDのFXR-S! 古澤恵ちゃんのブログはこちらです。

[ 2012年07月04日 17:00 ] カテゴリ:動画 ツーリング | TB(0) | CM(6)

NC700X 自作ライセンスプレートホルダー

今回は小ネタです。 以前ジェベル250で、ナンバープレートを折り曲げてしまった事があったので、ナンバープレートのホルダーをバイク用品屋に見に行きました。

そこで知った驚愕の事実…、「ただのナンバープレートのホルダーなのに、(値段が)高い!」…。 物によってですが、大体2000円以上…。 ものすごい利益率だと思われます…(笑)。

というわけで、なんにも買わずに帰ってきて誓いました。 自作してやる…(笑)。

ということで、手軽にプチ自作シリーズその1、ライセンスプレートホルダーです。

オリジナルの状態がこんな感じです。 マウントに直接ナンバープレートが付いています。 どこかに当たったり引っ掛けたりすると、ナンバーが折れ曲がる可能性があります。
noPlate006.jpg

いきなり作り始めた図。 ホームセンターで黒の塩ビ板(2mm厚)を買って来ました。 値段は380円でした。それをPカッターで切っています。
noPlate000.jpg
Pカッターは、昔ジェベル250XCのフロントスクリーンを自作した時に買っていました。 

これがPカッターです。 プラスチック板を切るのには便利です。
noPlate002.jpg

切った後はバリ取りをします。 塩ビ板は柔らかいので、電動ドリルじゃなくても十分バリ取りはできますが、道具があるので使いました。
noPlate001.jpg
塩ビ板の角を落とすのは、上の写真の鉄ヤスリで角を丸くするようにしました。 塩ビ板は柔らかいので、これで十分加工ができます。

ナンバープレートの穴にあわせて、同じような経の穴を開けます。 ドリル径は適当に決めたので分かりません(笑)。
noPlate003.jpg

完成です。 塩ビ板を保護している紙は、完成するまで剥がさないのがポイントです。
noPlate004.jpg

ナンバーの裏に両面テープをつけて固定し、元の部分にネジ止めして完成です。
noPlate005.jpg
これでお気楽な自作ライセンスプレートホルダーの完成です。 ホルダーというか、塩ビ板の裏打ち用補強板だなあ…。でも、ナンバーの折れや割れを防ぐ実用的アイテムなので、コレで十分だと思います。 

個人的には、ホルダーの存在を全く感じさせないのが渋い…、と自画自賛です(笑)。 最初はナンバーの下に25mmぐらいの余白を作って、このブログのアドレスでもステッカーを作って貼ろうかなと思いましたが、虚飾的な発想は止めました…。 (悪いことができなくなるので…(嘘))

考えてみたら、塩ビ板の素材自体は380円ですが、Pカッター、金ヤスリ、電動ドリル等を一式揃えると、結構な額になりますね…。 まあDIYの小ネタってことで、細かいこたァ~気にすんなよ!

[ 2012年07月03日 17:00 ] カテゴリ:NC700X整備記録 | TB(0) | CM(0)

スズキ ハヤブサ ドラッグレーサー

カナダドラッグレースチャンピオンのスズキ、ハヤブサベース車です。なんと500馬力!なんだそうな! 中盤でカウルを外してストリップにしていますが、ターボチャージャーがすごい迫力ですね。

http://youtu.be/2-NTmVsv_Js

シフトもこのクラスになると、当然エアシフターを使っているみたいですね。 一瞬でギア変速が変わります。 マシンも美しくまとまっており、やはり速いマシンは美しいというのは当てはまりますね。

[ 2012年07月02日 17:00 ] カテゴリ:動画 その他 | TB(0) | CM(0)
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