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KTM 1290 Super Duke R 加速動画

KTMの新型車 1290 Super Duke Rの加速性能を試していますね。 0-200km/hが8秒! 速いですね。

テストを対向車が来る公道で思いっきりやっているのも凄いとは思いますが…(笑)。 どこの国だろうか?

[ 2013年10月31日 17:00 ] カテゴリ:動画 その他 | TB(0) | CM(0)

茨城県ひたちなか市 第44回全国白バイ安全運転競技大会

2013年10月に、茨城県ひたちなか市で行われた「第44回全国白バイ安全運転競技大会」の模様です。

しかし、よくも糞重いCB1300Pを自在に操りますね。ノーマルで装備重量260kgですから、ポリス装備でプラス20-30kgぐらいあるんでしょうか? 動画中のジグザグに置かれた波状路+一本橋もかなり難しそうです。

[ 2013年10月30日 17:00 ] カテゴリ:動画 白バイ | TB(0) | CM(0)

世界一過酷なオフロードバイクレース

毎年、オーストリア・アイゼンナーツで開催されている、世界一過酷なオフロードバイクレースの「Erzberg Rodeo」です。 いやー世界一過酷とは伊達じゃないですね。

思わぬ所に落ちてしまう前の「ギャー!」という叫び声がリアルです。 コレは凄いなあ…。

[ 2013年10月29日 17:00 ] カテゴリ:動画 OFF系 | TB(0) | CM(0)

2013 SUPERBIKE 岡山 R8 : JSB1000クラス

日本の2輪最高峰クラスのレース、JSB1000でのレースダイジェストです。 2013年の岡山、Round8の模様です。

昔はWGPと同じ2スト500ccでレースも行われていましたが、今はSBKレギュレーションで、市販車のSSベース車両ですね。 でも、市販車のSSの完成度が高いので、かなり速いんでしょうね~。 レース自体もかなり迫力があります。

[ 2013年10月28日 17:00 ] カテゴリ:動画 レース系 | TB(0) | CM(0)

KTM対決! X-bow vs RC8R

久しぶりのバイク対車動画です。 こちらはKTMの4輪車X-Bow(クロスボウ)と、同じくKTMのRC8Rが対決している動画です。

バイクのKTM RC8Rは184kg/175馬力、対してKTMクロスボウは800kg/360馬力です。 私の予想では、このようなクローズドサーキットではクロスボウがかなり有利と思っていたんですが…。

動画では2輪のRC8Rが勝っています。 RC8Rにはドイツスーパーバイクチャンピオンが乗っていたというのも大きいかもしれないですね。 直線でウィリーしていたり、あまりガチンコ対決には思えなかったので、クロスボウにもそれなりの人を乗せて、ガチンコ対決して欲しいなあ~。

[ 2013年10月27日 17:00 ] カテゴリ:動画 バイクvs車 | TB(0) | CM(0)

ホンダ Honda RCB [1976年型]走行動画

ホンダコレクションホール所蔵のバイクで、往年のホンダRCBの走行動画です。 これも音が素晴らしく良いんですよね。

古臭い形ですが、タンクにクイックチャージャーを仕込んでいる辺りは、往年の耐久レーサーですね。 エンジンはCB750Fourをベースに915ccまで排気量アップされているそうです。 最後には1000cc弱までスープアップされているようですね。 

音といえば、この1991年型マクラーレン・ホンダもV12気筒のサウンドが素晴らしいです。


セナが乗ったMP4/6ですが、マルボロカラーが懐かしいですね。 

[ 2013年10月26日 17:00 ] カテゴリ:動画 その他 | TB(0) | CM(0)

東本昌平 RIDE77【スズキ ハヤブサ】

毎月15日のお楽しみ、東本昌平 RIDE77を読んできました。 今回の巻頭含め、スズキ ハヤブサ特集です。

巻頭は、あのゴッドスピードギントメがまた出てきます。 彼も渋い大人になったんですね(笑)。 渋い話だなあ。 いつかまた、ハヤブサにナカムラのタキオンを付けて欲しい…(笑)。

ハヤブサ特集なんですが、やはり気になるのが、どうやってあの初代のエポックメイキングなスタイリングになったのかが、スズキの中の人の開発話で分かります。 最初はSSチックな感じなのが、あの独特のヌメッとしたスタイリングになったんですね。 

月刊オートバイでお馴染みのK16こと、宮崎敬一郎さんの話も面白かったですね。 苦もなく300km/hが出たという、その初代の設計コンセプトに驚いたそうです。 凄い安定感があったようですね。

全国のハヤブサファンや、いつかはハヤブサに乗りたい人にお勧めです。


[ 2013年10月25日 17:00 ] カテゴリ:本 雑誌 | TB(0) | CM(0)

ホンダ 2014年型CB1300Super Bold'or 詳細

ホンダが東京モーターショーに出展する予定の、2014年型CB1300SBですが、かなりのビッグマイナーチェンジですね。

写真がこちら
2014CB1300SB_01.jpg
まずグッと来るのが、往年のCB1100R風なトリコロールカラーです。 これに完全にやられてしまいました。 オヤジ世代の心を掴むカラーリングです(笑)。

マイナーチェンジの内容ですが、箇条書きにすると、下記になります。

・ヘッドライトがLED化
・6速ミッション投入
・ギアポジションインジケーター追加
・ステーレスでサイドボックス取付可能

ヘッドライトがHIDを飛び越えてLEDです。 かなり省電力なんでしょうね。 加えて6速ミッションや、スズキのようなギアポジションインジケーターと、ステーレスでサイドのボックスを取付可能だそうです。 このマイナーチェンジで、かなりCB1300SBが魅力的になりましたね。 詳細が発表されるのが楽しみだなあ。 

Mr.Bikeさんの動画がこちら


今の愛車、NC700Xですが、2回目の車検までは乗ろうと思っています。 その後は密かにBMWのR1200GS-LCが良いかなあと思っていました。 しかし、こちらのブログを読んで、BMW買う気が萎え萎え…。(ブログ記事の【K1300Rのブレーキ】の顛末です)

BMWというバイクですが、やはりすべてディーラーでお任せするようなバイクなんでしょうね。 不具合やトラブルはすべてユニットASSYで交換して解決し、基本的にはユーザーには触らせない設計思想のバイクというのが良く判りました。 そうすると、やはり気になるのが維持費…。

今でもR1200GS-LCは買えないバイクではないんですが、やはり子供が成人する前は、子供の将来の為に少しでも貯蓄しておきたい気持ちがあります。 そうすると、自分の趣味だけに使う金額としては、バイクの購入分やランニングコストは少しでも削りたいんですよね~。 

そうすると、やっぱり国産が現実的なんだと、自分で結論を決めました。 年収5000万円以上になったら、BMW R1200GS-LCは考えよう(笑)。それか、後は死ぬだけと思ったら、BMWに乗るかもしれないな~(笑)

だから、今度はこの新型のCB1300SBにしようかな?(笑) なんて、後3年半はNC700Xには乗り続ける気持ちですけどね…(笑)。

[ 2013年10月24日 17:00 ] カテゴリ:新型車とスクープ記事 | TB(0) | CM(4)

ホンダの新型 DUNK、CB400SF,CB1300SB、CBR250R

MotoBasicさんの記事で、ホンダの2013年東京モーターショーに出展するバイクを先取りで公開しています。

紹介しているのは、新型の原付DUNKがまず最初になります。 CB400SFはCB1300SFチックなカラーリングに変更なんですね。 CB1300SBは、ついにHIDを飛び越してLEDのヘッドライトが装着されます。 トリコロールカラーもカッコイイですね。

CBR250Rもスタイリング変更で、よりCBR1000RRに似たスタイリングになるんですね。 こちらも楽しみです。

[ 2013年10月23日 17:00 ] カテゴリ:新型車とスクープ記事 | TB(0) | CM(0)

ヤマハ YZ450F ゴーグルマウントカメラ

ヤマハのYZ450Fのオンボード映像です。 ヘルメットのゴーグルのストラップにGoProHDを取り付けている映像ですね。

動画はかなり臨場感がありますね。 ヘルメットマウントなので、頭の下で体とバイクが踊っているような、不思議な映像になっています。 かなりオフロードをハイスピードで走ってますね。 乗り手が上手いんだろうな~。

[ 2013年10月22日 17:00 ] カテゴリ:動画 OFF系 | TB(0) | CM(0)

NC700X オイル交換とオイルフィルター交換 動画

ホンダのNC700Xで、オイル交換とオイルフィルターを交換している動画です。

びっくりしたのが、オイルフィルター交換の際に、専用工具を使わずに、なんとドライバーを刺してフィルターを外している事です。 恐らくトンカチでドライバーをフィルターに釘のように打ち込んだと思うのですが、目からうろこが落ちました(笑)。 

裏ワザで、NC700Xのオイルフィルターは、ホンダの軽自動車用のオイルフィルターが使えます。 ですが、車の安いオイルフィルターは、中のリリーフバルブが粗悪な物もあるようなので、あまりお勧めはできませんが…。 

[ 2013年10月21日 17:00 ] カテゴリ:Honda NC750X関連情報 | TB(0) | CM(0)

2002年型 Honda RC211V 走行動画

ホンダコレクションホールの動態保存走行確認テストの模様で、2002年のMotoGP元年に、圧倒的な速さで総合優勝を勝ち取ったRC211Vです。 その年のチャンピオンはもちろんバレンティーノ・ロッシで、車両も46番のロッシの車両です。

990cc、V型5気筒のエンジンですが、いい音しますね。 V4よりも音に厚みがある感じです。

Webミスターバイクさんの、動画連動記事はこちらになります。 

このホンダのRC211Vですが、雑誌Racers13に詳しい話が載っています。 開発ストーリーがすごく深い話ですから、ホンダファンやMotoGPファンにもお勧めです。



[ 2013年10月20日 17:00 ] カテゴリ:動画 その他 | TB(0) | CM(0)

ハーレーダビッドソン 2014年モデル 発表試乗会ダイジェスト

正式に発表された、ハーレーダビッドソンの2014年モデルの発表試乗会の様子です。 やはり注目は、部分水冷化されたFLHTCU TCエレクトラグライドだと思いますが、残念ながら走行シーンはダイナシリーズのファットボブだけです。

ハーレーといえば、その独特の世界観ですが、それぞれのカラーリングなどに、ハーレーらしさがありますね。 やっぱりその威風堂々とした立ち姿が魅力です。

[ 2013年10月19日 17:00 ] カテゴリ:動画 PV系 | TB(0) | CM(0)

BMW 2014 R nine T

以前から噂のあった、BMW90周年アニバーサリーモデルが正式発表されました。 それが、このBMW R nine Tです。


写真がこちら。 オーセンティックな雰囲気です。 PVではボバースタイルを意識しているような雰囲気ですね。
BMW_RnineT01.jpg

通常のフロントサスがBMWのフラットツインが多数採用しているテレレバーではなく、普通のテレスコピック式になっています。
BMW_RnineT02.jpg

エンジンも空冷のようです。 スポークホイールを採用していますね。
BMW_RnineT03.jpg

ボバースタイルを意識して、リヤ周りのスタイリングをこのように簡単に変えられるようですね。
BMW_RnineT04.jpg

オーセンティックな雰囲気で、普通のバイクっぽいですね。 今までBMWというと、かなり独特のデザインのバイクが多かったので、こういうタイプが好きな人もかなりいるだろうなあと思います。

[ 2013年10月18日 17:00 ] カテゴリ:新型車とスクープ記事 | TB(0) | CM(0)

Racers Vol.23 ウェイン・レイニーとYZRの輝き

いつも読んでいる超マニアック雑誌、Racers Vol.23を読んできました。 今回のお題は1990-1991シーズンのYZR500です。 というか、今回は完璧にウェイン・レイニーという人物を取材しているという感じでしたね。

見ている側としては、ウェイン・レイニーがAMAでデビューした後に、WGP500を走って、あのヤマハ黄金期の3年連続チャンピオンという偉業を達成するのですが、その後のあの事故を起こす結末を知っているので、ちょっと悲しい気分にもなります。 

まるであまちゃんの東京編を見ていて、3月11日が近づくのを視聴者としてハラハラするような感じ?と言ったら良いのでしょうか(笑)


[ 2013年10月17日 17:00 ] カテゴリ:本 雑誌 | TB(0) | CM(0)

ボンネビルスピードウィークで、CBR600RRが世界最高速度記録を樹立

こちらの記事にも出ていますが、ホンダのCBR600RRが、アメリカのユタ州にあるソルトレイクシティで行われる、ボンネビルスピードウィークで記録を打ち立てたそうで、その動画になります。



ホンダの社内有志のチームで出場して、プロダクション650cc以下クラスで274.921km/hを出し、9年ぶりに世界記録を更新したそうです。 マシンはHRCのキットパーツを組み込んでいますが、排気量はノーマルで、マフラーもノーマルだそうです。 図らずも、CBR600RRの空力が良いことを証明したんですね。

下がアスファルトではなく、塩なので、高速走行もかなり難しいでしょうね。 直線番長もこういうトラクションが無く、ミューが低いところでは凄いと思います。

[ 2013年10月16日 17:00 ] カテゴリ:動画 その他 | TB(0) | CM(0)

別冊モーターサイクリスト 追跡コーナーはホンダNC700X/S

本日発売のバイク雑誌、別冊モーターサイクリスト414号(2013年11月号)ですが、追跡コーナーがホンダ NC700X/Sの特集になっています。 以前もエントリで書いていますが、私が8月末に出席した座談会の様子と、その写真が載っています。
20131015_131444.jpg

この5人の内の誰かが私です…。 名前はあえて書きませんが、ハンドル名からモロバレですね…(笑)。
20131015_131425.jpg

座談会の様子ですが、12時半-16時半までの、約4時間の内容が記事になっています。 さすが野口さん、プロライターだけあって、よくまとめてありますね。 毎回時間かかってるんだろうな~。

一つ間違いがあって、私が17,000kmでブレーキパッドを交換したと書いてあるんですが、これは間違いです。 私はまだブレーキパッドはF/R共に未交換です。 ブレーキパッドを整備した時にパッド残量を見てみたら、全然減ってなかったという話をしてたのですが、話の前後で誤解されてしまっているようですね。

雑誌の座談会に載らなかった内容で、他の面白かったこぼれ話を下に書きたいと思います。 (以下の座談会こぼれ話ですが、私が座談会でメモした内容で書いていますが、思い違いもあるかもしれません。) 

・開発番号
ニューミッドシリーズは、ホンダ社内の開発チームでは全部番号で呼ばれているそうです。 1番はNC700S、2番はインテグラ、3番はNC700X、6番はCTX700なんだそうです。 ということは、4番とか5番のバリエーションもあるんですね。 確かにニューミッドシリーズの型式が、NC700XはEBL-RC63、NC700SはEBL-RC61、インテグラは、EBL-RC62なんですよね。

・開発スタートから発売まで
青木さん、宮崎さんが、ニューミッドシリーズを開発した2008年最初のスタートは、価格を3割下げるという所からすべて始まったそうです。 開発当初は、ホンダ社内にも根強い反対派が居て、「そんなエンジンが回らない、燃費重視のバイクなんて創る意味があるのか?」と、かなり叩かれた時もあったそうですが、リーマンショックが追い風になり、ホンダの伊藤社長がニューミッドの試作車を試乗して、「このバイクは凄い面白い」と社内報の中で書いたら、それまで反対派だった人がコロッと寝返って「俺にも是非乗らせてくれ」と言ってきた事もあったと言ってました。

・NC700Xの色の販売割合
NC700Xの色についてですが、白、シルバー、赤、黒の順番で売れているそうです。 NC700Xの色の割合では、白が43%、シルバーが32%の割合だそうです。 通常ホンダのバイクでは、白と黒がまず売れる色の上位に来るそうですが、NC700Xの場合は、黒が一番売れていないんだとか。 これは珍しいと言っていました。

・NC700Xの特別限定色
先日発売された、NC700X TypeLD DCTのカーキグリーンは、ホンダ社内ではサマースペシャルと呼ばれていて、かなり突貫で発売されたそうです。

・指定オイル ホンダG1 10W-30
後興味深かったのが、オーナーの一人から、「なぜホンダのバイクの指定オイルは、例えばNC700XでもCBR1000RRでもホンダのG1が指定オイルになっているのか」という質問が出ていました。

その回答で、ホンダでは全世界で売ることを想定しているので、世界中で手に入るオイルでエンジンを設計しているそうです。 ということは、かなり粗悪なオイルを入れることも想定しているという事なのだそうです。 なので、オイルは好きなブランドを入れてもらって全然大丈夫ですという説明がありました。 但し、DCTは油圧で制御しているので、粘度が低いオイル(例:0W-20等)だとトラブルを起こす懸念があるそうです。

・マフラー交換
NC700X/Sのマフラーの音にも話が及んでいて、ホンダ側としては、排気音を楽しむユーザーが居るというのは、当然理解しているそうです。 しかし、マフラー内の圧力も含めてエンジンを設計しているので、当然マフラーを変えると設計時のトルクの山が違って来ますよと言っていましたね。 抜けが良くなると、トルクの山が高回転側に行ってしまうそうです。(考えてみたら当たり前の話ですが)

・Type-LDこぼれ話
NC700X TypeLDの誕生の背景は、最初は2012年春のモーターサイクルショーで、跨ったユーザー(展示会のお触りコーナーと言ってました(笑))から、もうちょっとシート高が低ければ…というアンケートが多かったそうです。 なので、急遽社内会議をして、単純に700Xの足に700Sの物をつけちゃおうということで、運輸省の認可のタイミングも有り、NC700X-DCTと同時期にNC700X TypeLDも販売スタートしたという事ですね。

・NC700X/S/インテグラの値段設定
ニューミッドの発売前に値段を決める時に決めた価格を、2012年のモーターサイクルショーのアンケート結果を参考にして、それからまた値下げして、最終的な値段を決めたと言っていましたね。 青木さん、宮崎さんが、ホンダ営業の決めた値段にビックリしたと言っていました。

・4輪の3rd FITに搭載されたDCT
最近出た、4輪の3代目FITに搭載しているDCTですが、2輪チームと4輪チームの技術的なやりとりは無かったそうで、青木さんと宮崎さんもFITを試乗するのを楽しみにしていると言っていました。 ですがFITのDCTは2輪がきっかけになっているのは確かな事なようで、ホンダ社内上層部から、「4輪はなにやってるんだ!?」とハッパがかかっていたそうです。


個人的には、今回の座談会では、ホンダのニューミッド開発責任者の青木さんと宮崎さんと、直でお話を聞けたのが非常に楽しかったです。 座談会の時間もあっという間でした。雑誌に載るなんてことは初めての体験だったので、とても良い記念になりました。 まだ早いけど、冥土の土産かな…(笑)。


[ 2013年10月15日 17:00 ] カテゴリ:本 雑誌 | TB(0) | CM(4)

RVF750/RC45 ホンダコレクションホール動態保存走行確認テスト

恒例で行われている、ホンダコレクションホールの動態保存走行確認テスト動画です。 以前からWGPの2スト500ccの車両などは動画で紹介してきたのですが、今回は鈴鹿8時間耐久レースなどで活躍した、V型4気筒のRVF750です。

正直、甲高いインライン4の音が好きで、V4の音はあまり好きではないのですが、逆に近年のMotoGPのヤマハのクロスプレーンクランクの音にも近いですね(不等間隔爆発なので、これは当たり前ですが…)。 このRVFは、当時の耐久レースでよく見ていましたから、懐かしいです。 

Webミスターバイクさんの、動画連動記事はこちらです。

[ 2013年10月14日 17:00 ] カテゴリ:動画 その他 | TB(0) | CM(0)

MOTO GUZZI California 1400 Custom

またWebを見ていて、ものすごいグッと来るバイクがあったのでご紹介します。 モトグッツィのカリフォルニア1400カスタムです。

モトグッツィ California 1400 Custom 公式ページ

スタイリングがこちら。カテゴリー的にはクルーザーです。 
motoguzzi_Calif1400cus_01.jpg
ぱっと見、最初に目につくのが、やはり縦置きクランクの空冷エンジンですね。 相変わらず美しい作りをしてます。 1340ccの空油冷エンジンで、ライドバイワイヤなんだそうです。 モトグッツィとアプリリアは、おなじピアッジオグループなので、アプリリア辺りの技術も入ってるんでしょうね。

よく見ると、ブレーキキャリパーがブレンボで、それがラジアルマウントで装着されています。 その辺りが渋いと思います。
motoguzzi_Calif1400cus_02.jpg

自分が惚れたのが、このテールからのデザイン。 実はこのモトグッツィのCalifornia1400Custom、あのドゥカティの初代モンスターをデザインした、ミゲール・ガルーツィさんがデザインしているようですね。 ソースはこちら。
motoguzzi_Calif1400cus_03.jpg
ハーレーのデザインとも、日本デザインのクルーザーとも違う、なんとも美しいフォルムのバイクだと思います。 そういえば、ヤマハのVMAXがこのコンセプトに近いかもしれないですね。 デザインも優先しているクルーザーです。

ナンバープレートは泥除けの機能も備わって、このように取りつくようです。
motoguzzi_Calif1400cus_04.jpg
唯一惜しいなと思ったのが、ステップがプレート状な事でしょうか。 やっぱりステップはバータイプが好きなんです。

このモトグッツィ カリフォルニア1400カスタム、非常に美しいですね。 前にも、モトグッツィのV7レーサーもカッコイイと書いた記憶があるので、基本的に自分はヨーロッパのデザインが好きなんでしょうね。 

後は何が魅力かというと、やはりハーレーなどに欠けている走りを楽しむ要素も入っているんですよね。 それなりにバンクさせて走りそうな雰囲気があります。 こちらを見ると、実際にコーナリング性能も高いと書いてありました。

こんな流麗なバイクを所有してみたいな…と思います。(思うだけですけど(笑))

[ 2013年10月13日 17:00 ] カテゴリ:新型車とスクープ記事 | TB(0) | CM(0)

ホンダ ゴールドウィングオーナーズミーティング

9月7日に北軽井沢で行われた、ホンダドリーム主催のゴールドウィング GL1800とF6Bのオーナーズミーティングの様子です。

さすがにこれだけの台数が集まると、かなり圧巻ですね。 総勢60台弱だそうです。 凄い! 自分がもし買うのであれば、F6Bか普通のGL1800か、かなり迷いますね。 ま、そんな時は今は全く来そうにないので、完全な取り越し苦労ですが…(笑)。

Webミスターバイクさんの、上記の動画の連動記事はこちらです。

[ 2013年10月12日 17:00 ] カテゴリ:動画 その他 | TB(0) | CM(0)

ホンダ 2014 CRF450 Rallyと2014ダカールラリー参戦を表明

ホンダが2014年も、ダカールラリーに参戦することを表明しています。 合わせて、最新型のCRF450 Rallyも発表されていますね。

ホンダ プレスリリース



来年のダカール・ラリーでは、王者KTMの牙城を崩せるのか? 何れにしても、チャレンジングスピリット溢れるホンダの挑戦を楽しみに見たいと思います。

[ 2013年10月11日 17:00 ] カテゴリ:動画 OFF系 | TB(0) | CM(0)

2014 BMW R1200GS Adventure 発表

BMWの新型部分水冷フラットツインを積んだ、R1200GS Adventureが姿を表しました。

こちらが写真です。

おおっ、デカイ!
2014_BMW_R1200GS_Adv01.jpg

まさに「威風堂々とした」という形容詞がピッタリとハマります。
2014_BMW_R1200GS_Adv02.jpg

タンクも巨大そうですね。
2014_BMW_R1200GS_Adv03.jpg

ガード類が充実しています。
2014_BMW_R1200GS_Adv04.jpg

このフロントビューはすごい迫力ですね。
2014_BMW_R1200GS_Adv05.jpg

この迫力は、まさに象のような出で立ちですね。 タンク容量も大きそうで、まさに陸の王者たる風格です。 ぱっと見、シートが2種類ありますね。 タンデムシートが別体の物と、タンデムシートが一体型のシートの2種類がありますが、オプション品でしょうか?

一度でいいから、R1200GS Adventure乗ってみたいな~。

[ 2013年10月10日 17:00 ] カテゴリ:新型車とスクープ記事 | TB(0) | CM(0)

カワサキ Ninja1000(Z1000SX) PV

これは凝った作りのPVですね。 カワサキのNinja1000(ヨーロッパ販売名:Z1000SX)ですが、まずは動画をご覧ください。

恐らく、のんびりタンデムツーリングでも楽しめるし、やる気になって走るときにでもそれなりに走れるよっていう動画のコンセプトだと思いますが、なぜゆえに緑のNinja1000の男性が、やる気になって峠を攻めていたのか、ちょっと理解できないなあ~(笑)。 

[ 2013年10月09日 17:00 ] カテゴリ:動画 PV系 | TB(0) | CM(0)

BMW R1200GSを自由自在に走らせる

BMWの新型R1200GSを華麗に走らせている動画です。 TwistedThrottleというアフターパーツ用品のPVですが、BMWで定番となっているサイドケースなどで、盤石の装備ですね。

これぐらいハードに走らせるのは、もちろん乗り手の腕も必要ですが…(笑)。

[ 2013年10月08日 17:00 ] カテゴリ:動画 PV系 | TB(0) | CM(0)

カワサキ W650で走る 2013北海道ツーリング

カワサキの名車、W650で2013年の北海道をツーリングしている動画です。 こちらも快晴の道東が眩しい!

こちらも2013年7月に北海道ツーリングしている動画です。 今年の7月は当たりだったのかな? 天気が良ければ、どこを走っても北海道は最高ですね。

[ 2013年10月07日 17:00 ] カテゴリ:動画 ツーリング | TB(0) | CM(2)

カワサキ Z Sugomi【凄】ティザー動画

どうやら、カワサキのZシリーズで、新型車が出るようです。 そのティザー動画がこちら。

Zを強調しているところを見ると、ネイキッド系の走りが際立ったタイプのようですね。 Z1000がモデルチェンジするんでしょうか? Z800は去年モデルチェンジしたので、Z1000かなあ? もしくは排気量アップでZX-14Rのエンジンを積んだネイキッド系ストリートファイター? 

11月のミラノショーでお披露目のようですね。楽しみです。

[ 2013年10月06日 17:00 ] カテゴリ:新型車とスクープ記事 | TB(0) | CM(0)

KTM 1290 Super Duke R PV

KTMから正式にお披露目された新型車、1290 Super Duke Rの動画です。

LC8のV型ツインエンジンを、1290ccにまでスープアップしていますから、そうとう速そうですね。 動画の最後を見ると、スペックが189kgの装備重量で、180馬力のようです。 ひょぇぇえ~!、速そうぅっ!

[ 2013年10月05日 17:00 ] カテゴリ:新型車とスクープ記事 | TB(0) | CM(0)

ヤマハTW225で走る 2013北海道ツーリング

こちらはニコニコ動画からですが、ヤマハのTW225で北海道ツーリングに行っている動画です。

ニコニコ動画で白のTW225といえば、摂津さんが有名ですが、こちらのUp主の方の動画もセンスがある! 動画もこだわって作っているのが分かりますね。 テンポが良く、映像も綺麗で、何回か繰り返して見てしまいました。

北海道ツーリングの魅力が伝わってくる、とてもよい動画だと思います。

[ 2013年10月04日 17:00 ] カテゴリ:動画 ツーリング | TB(0) | CM(0)

2014 ハーレーダビッドソン Ultra Limited FLHTK TC試乗動画

2014年型でついに部分水冷化された、ハーレーのツーリングファミリー Ultra Limited FLHTK TCの試乗動画です。 おなじみWebミスターバイクさんの記事連動動画ですね。

25年以上昔の私は、ハーレーは自分の乗る乗り物ではないと思っていました。 しかしオッサンになってしまった今、ハーレーの世界観も含めて、すごく好きになりました。 まず、あのエンジンキャラクター有りきのバイク、こんなのに乗って、のんびりと走ったら楽しいだろうなと思います。

面白いなと思ったのが、BMWのフラットツインもヘッドのみの部分水冷。 そしてこのハーレーのビッグツインも、ヘッドのみの部分水冷なんですよね。 お互いに価値観が全く違うバイクですが、そのアプローチが同じなのは興味深いところです。

ハーレーのツーリングファミリーも良いんですよね。 ただ、上がりバイクの類になってしまうと思いますから、本当に所有したくなるのは、やっぱり50を過ぎてからかな~? 本当はお金がないだけですが…(笑)。

[ 2013年10月03日 17:00 ] カテゴリ:新型車とスクープ記事 | TB(0) | CM(0)

ストッピーの天才

こちらもエクストリームスタントの動画です。 この手の動画もすっかり見飽きてしまったんですが、この動画の後半は見ものです。

よく前輪だけのストッピーで、あんなふうに走れますね。 凄いバランス感覚だなあ~。

[ 2013年10月02日 17:00 ] カテゴリ:動画 エクストリームスタント | TB(0) | CM(0)
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ホンダNC700Xに乗る中年ライダーです。基本的に毎日更新のバイク情報Blogなので、よろしくお願いします。

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